A-CUP CLUB DIARY -SEASON THREE-



信長の野望


蒸し暑い、夏至の日の京都の夜だった。
備中高松で戦う羽柴秀吉の援護を命ぜられた明智光秀は、突如、桂川で踵をかえす。「敵は本能寺にあり!」秀吉の援護には向かわず、自身の主、織田信長に反旗を翻した。

世に言う本能寺の変である。

天下統一を目前に倒れた信長の心中、いかばかりであろう。
あたくしは、ほほを伝う涙をぬぐいながらぱたんと『信長公記』を閉じた。

ああ、いまのあたくしほど信長のきもちが理解できる人間はほかにおるまい

そうだ、天下は目の前だったのだ。あとすこしで、あたくしはチームトップタイムをたたきだしオートショップアオヤマの勢力図が塗り替えられ、翌日には晴れてあたくしの天下となるはずだったのだ。なのになぜ、ああ、なぜあたくしは、筑波サーキットの第一ヘアピンでコケたのか?!

あのとき、転倒直後、屈辱に耐えかねて、あたくしはオフィシャルに向かって叫んだ

蘭丸*!介錯をっ!

「姫っ!すぐ参りますっ」

オフィシャルはそう言ったが、来たのは救急車だった・・・

コケるだけならまだしも、もれなく骨折もついてくるというこの始末に、もうあたくし骨も心も複雑骨折。「あ〜カッコわる〜・・・」と何度も救急車の中でつぶやく信長公にそんなことないですよ、とオフィシャルのにーさん。おやっ、よく見るとちょっとイケメンじゃないの!!ここはしおらしく痛い痛いと泣いたフリしたほうがカワイイだろうか、などと煩悩がよぎるあたり、あたくしの天下はまだまだなのかもしれない・・・

「つーか、20年早いわ!ヴォケ!」

てんちょーとブンゲンさんの罵声と高笑いが頭の中でリフレインしていた

(つづく)


*蘭丸=森 蘭丸、信長のお小姓

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2013年12月02日(月) No.327 (レース::耐久)

たまえちゃん、天下を奪る


アオヤマさんちのてんちょーのブログ、めずらしくツーレポが充実してるな。前回なんか2回分のツーリングまとめてのレポートで、どんだけ手をぬいてるんだと小一時間。ま、オモシロいブログなのでここは勘弁してやろう。

それにしても、ブログ内ではあいかわらずひどい扱い をされっぱなしなあたくし。今回は特にけちょんけちょんに書かれているのだが、これは、あたくしが筑波サーキットのサイトで、「こんなキレイな人が、筑波サーキット大食い大会で優勝?」と紹介されたのがよっぽど気に入らないのか、はたまた、この間のミニバイクの走行会で、思わぬ好タイムをだしたあたくしに、危機感を抱いちゃってるみたいな?!

おそらく後者だろう。ふはははは!

なんてったって速いヤツが偉い世界だからね。そういえばアオヤマさんちが耐久レースに初めてでた10年前。あたくしは夢に描いたのだ・・・こんなストーリーを・・・・

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てんちょー、今回のレース、あたくし走らせて頂くわ。モトハシくん、あたくしのドカ、適当にカスタムしておいてね。鈴鹿のうえじぃにも 連絡して鈴鹿から5時間以内に来なかったら廃油缶にぶちこむって伝えてちょうだい。
イタリアの工場には連絡しておくからパーツは好きなだけ頼んでかまわなくてよ。すぐ空輸させるわ。

ケミカルが足りない?いやだわ。あたくしそういう細かいこと苦手なの。ちょっと!ほらげっち!この小切手もってWAKO'S買収してきてちょうだい!

あ、キノシタさん、転倒脱出キットおねがいするわ。パラシュートテストはやっておいてね。ちょっと着地が心配なの。例の自動分解装置?あってもかまわないわよ。白金のあたくしのガレージから999Rでもデスモセディチでもすきな選んで試して。それからまきびし散布キットはマストアイテムだから必ずつけててもらわないと困るわよ。

あらやだ、ツナギがほころびてるじゃないの。 銀座のシャネルに電話してお直しにきてもらうようにおねがいしなきゃだわ。んもー、フランスの革はだめね。やっぱりグッチのMFJ公認にしておけばよかったわ

2004年11月19日Aかっぱー日記より
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当時これを日記にしたためたあたくしは、みんなから袋だたきに遭ったが、まさか本当にこんな日が来るなんて…ああ、感無量・・・!


って、永遠にこねぇよ

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2013年11月06日(水) No.314 (レース::耐久)

もて耐【3】


そういえば、そのもて耐。

アオヤマさんちのてんちょ〜が、この耐久に際し命をかけたもの、それはタイヤ交換であった。

「今回のレースの勝敗を決めるのは、ケヒでもブンゲンでもない!タイヤ交換だ!」

てんちょ〜は、HRCワークス使用のタイヤ交換キットを極秘に入手し、そしてアオヤマさんちの仲間の中でも精鋭中の精鋭6人を、タイヤ交換チームとして選抜した。

そのひとりにえらばれたのが鈴鹿のうえじぃだが、タイヤ交換のためだけに、わざわざ鈴鹿から呼ぶほうも呼ぶほうだが、来るほうも来るほうだとおもう。

して、このうえじぃ。会うのは昨年秋の耐久以来の久しぶりだ。結婚したあたくしに、当然お祝いの品として松阪牛一頭ぐらいひっぱってくるのかとおもったら開口一番、こう言った。

「なんだなんだ、おまえの胸は!オレの娘(←12歳)の胸よりちいせぇなぁ!」


この男は、あたくしが作成する、廃油缶に沈んでもらいたい人間リストの、常にベスト10に入っていたが、この度ベスト3に昇格させることにした。

うむっ

タイヤ交換の話はまた明日。

※写真はうえじぃがもってくるはずだった(とおもう)松阪牛。

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2007年08月17日(金) No.171 (レース::耐久)

もて耐【2】


つことで、「もて耐」決勝は8月19日バイクの日に行われたわけだが、もてぎは筑波とちがってリザルトがあっという間にHPにアップされるので、もったいぶる必要もないであろう。

梨本塾レーシング&ASアオヤマ 祝!もて耐 3位入賞!

ブンゲンさんとケヒさん、それとケヒさんのお弟子さん2人の合計4人で走った初のもて耐。予選を含めると100チームの中の3位だから、そらも〜、ものすごい快挙なんだけど、優勝ねらってただけにちょっと悔しかったかな〜

ところで今回、あたくしはピットのお手伝いをせず観戦に徹し、日がな一日レースをみていたわけだけど、やっぱりピットにいるほうが楽しいなぁ。

つことで、結論。

レースは観るより、やりましょうヽ(^^)丿

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2007年08月15日(水) No.170 (レース::耐久)

もて耐【1】


ひさびさにオートショップ・アオヤマさんちネタ。

実はこの夏、アオヤマさんちははじめて「もて耐」に参戦した。

アオヤマさんちは昨年より、てんちょ〜若かりし頃のレース仲間であるケヒさんと、もてローに参戦しており、そのマシンの面倒を一切請け負っている。

その流れで、今年はいよいよもて耐へ参戦とあいなった。

アオヤマさんちケヒさんちとのコラボレーションチーム、名付けて!

「梨本塾レーシング&ASアオヤマ☆」

いや、べつにそのままですけどね・・・

予選は本戦のひとつきまえ、7月半ばにおこなわれ、ええ、そういえば、あたくしも泊まりがけで手伝いにいってきましたよ

宿泊手配担当はブンゲンさんだった。ねーねー、宿泊先は当然ツインリングもてぎホテルでしょ?夜はバーベキューよね。るるるるん♪

「いや、ケヒさんお気に入りの宿。夕食は、すき焼きと赤飯だ」

へっ?すき焼きと赤飯って・・・(--;?

「すげー宿だよ。こーんなでかい蚊がいる」

と、ブンゲンさんは両手を広げた。鳥ぐらいでかい蚊っていったい・・・(--;?

とにかく、この宿こそ、ケヒさんが愛してやまない、もてぎでの定宿であるところの某民宿である。いったいその宿のなにが、ケヒさんの琴線に触れたのか、当初あたくしはさっぱりわからなかったが、料理はたしかにおいしかったし、宿のおやじはそらもーナイスなおひとがらだったので、よしとする。

なお、鳥ぐらいでかい蚊も探したが、とうとう見つけることはできなかったのが残念でならない。

※写真はごく一般的な蚊

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2007年08月14日(火) No.169 (レース::耐久)

筑波の蚊


人生において過去37台のバイクを乗り継いだ好色37台男こと、MT01号乗りの○平(まるひら)様が、耐久の会場へかけつけてくださった。
差し入れしてくださったうえみんなの姿をカメラに納め、早速CDをお送りいただいたが、じつにありがたき幸せである。

さて、○平様は土曜の夜のうちに筑波入りされて、なんと偶然にも同じホテルにご宿泊。しかしホテルでお会いした折も、レース当日もあまりお話する時間はなかったのだが、後日、メールでこんなことをおっさられていた。

「筑波のホテルには、蚊がたくさんいました」

ほ〜・・・そういえば、おっぱい星人コマツバラたいちょ〜もそんなこと言ってたな・・・。あたくしはたいちょ〜からその話を聞いて、

「この時期に蚊なんているわけないじゃん。ぜ〜ったいダニだよ。ダニ・・・ぷっ」

と、心の中で思っていた。が、○平様がおっしゃられるのであれば、おそらくたいちょ〜の言うことも本当なのかもしれん。たいちょ〜、疑って悪かったね。


なお、この日記には平○さんと○平さんと、じつに紛らわしい名前の2人が登場する。
平○さんは、おおむかし某有名チームで全日本ライダーやってた極悪人ライダー。一方好色37台男の○平さんは、時々炸裂するブリザード系オヤジギャグが周りを一瞬にして凍らせることもあるが、しかしオトナの人格者。

名前は非常に似ているが、人間としてのあり方がまったく異なるので、間違っても混同しないようご注意いただきたい。

ちなみに左上写真は、○平さんが撮影した平○さん。600に乗るのは昨年の耐久レース以来でちょうど365日ぶり。なのに自己ベストをあっさり更新しちゃうし、走ってるときだけはちょ〜カッコイイからついだまされがち。この点もあわせて要注意。

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筑波耐久茶屋


レースには、リザルトをみただけでは知り得ない様々なドラマがある。もはやフィクションと言われて久しいAかっぱ〜日記だが、あたくしは今宵、真実の語部(かたりべ)となろう。

さて、筑波耐久茶屋2日目NS2クラス。日章旗が振り下ろされ、誰よりも早くバイクにまたがったのはポールポジションのデシュー・オガワだった。ところが・・・

・・・ありりっ?

バイクがスタートしない。エンジンはかかってあったはずなのに、突然ストールしたようだ。しかしセルがまわらない?デシュー氏は、バイクをおさえていた第二走者のほらげっちとふたりでおしがけを試す。・・・これもダメ。コースで立ち往生するアルプス号にアルムおんじが駆け寄った。わからない。なんだ、なんだなんなんだ??

ピットの面々は、このありえない事態に顔面蒼白

出走した49台はすでにファーストラップを終えてアルプス号の脇を通り過ぎていった・・・と、思った瞬間、オガワ氏スタート!

みんなとりあえず胸をなでおろすが、戻ってきたアルムおんじにたたみかける

いったいどうした?!エンジン?電気系?だいじょうぶなの?

「キルスイッチがはいってた・・・(T_T)」

il||li _| ̄|○ il||li

どうやらバイクにまたがってハンドルを握ったとき、キルスイッチに触れてエンジンが落ちたらしい。それに気づかず、あ〜でもないこ〜でもない・・・。そら〜なにしたって動かんわなぁ・・・

さてモニターを見ると、出走車両50台のうち、現在のポジション50位・・・ポールシッターが1周目でいきなり最下位かいっ!

しかしデシュー・オガワ氏の怒濤の反撃がはじまるのはこれからだった。

恐るべし「どきやがれオーラ」を発しながらラップを重ね、気がつくと1ラップ先を走っていたはずのアルプス01号に追いつき、とうとうメインストレート、みんなが見ている前で華麗にかわし去った。そして1時間10分後、ライダー交代の時点でポジションなんと9位!鬼の41台抜きだ。
とはいえ、上位とのギャップを見る限りこれ以上順位をあげるのは物理的に不可能だった。しかし、ほらげっちがいつものタイムを維持できれば9位は維持できる。ただ、後続もいいタイムをだしているからミスは絶対赦されない。

「まかせてよ(^^)v」

ほらげっちは、自信満々でコースインしたが、ダイエットに失敗したせいだろう、タイムがさっぱりあがらない。結局、再度アルプス01号のアフリカさんにパスされ、しかも、最後の最後、チェッカーを受けた瞬間もう一台にパスされた。その差わずか数センチ。
かたやアフリカさんは、1ラップごとにタイムをのばし、追い上げもみごとにトップ10入り。国家の威信を見せつけた。

+++


レースには、リザルトをみただけでは知り得ない様々なドラマがある。どのチームにもきっといろんな物語があるんだろう。あたくしは、まぁ、ポールポジションは好きだけど、表彰台も好きだけど、やっぱりいろんなことをひっくるめてレースそのものが、好きだな〜・・・

なんて、今日はシリアスに締めてみたりして・・・

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筑波耐久茶屋


2006年筑波耐久茶屋では予選が行われたのはST600のみ。TC12とNS2のグリッド順は抽選だ。

いかんせん、くじ運の悪さには定評のあるアオヤマさんちだ。打開策として、今年の夏のTC12 筑波2時間耐久レースでグリッド1番をあてたチームを、抽選のためだけに完全出来高制でスカウトするという話もでたぐらいだ。

そんな中、抽選でポールポジションを取るという最強のくじ運を発揮したのは、15年ぶりにレース出場したデシュー・オガワ氏!
実力で勝ち取るポールポジションと抽選で勝ち取るポールポジション。どちらが難しいかと言ったら、抽選ではなかろうか!?

この結果に、ライダーたちは悲喜こもごもである。

「まいったなぁ〜ポールシッターだよ〜(^0^)vィェィ」と、抽選なのに、しかも自分がくじをひいたわけでもないのにとても偉そうなほらげっち。しかし、彼にとっては人生最初で最後のポールポジションだ。多少のことは大目にみてやろう。

かたや当の本人オガワ氏とはというと「ヤバイでしゅ〜」と、プレッシャーに押しつぶされんばかり。ポールシッターになったことを喜ぶどころか、「今日は眠れないでしゅ〜」とほとんど泣きそうだ。あわてて新品のヘルメットに塩をふってお清めする姿は(笑いで)涙を誘う。

本当に彼はグリッドにたてるのか?

さて、初登場するはNS2クラスでプリンさんとビューティペアを組むランディ・ド・アフリカ。ドカティやカワサキで数々のレースに参戦してきた経歴をもつ彼は、謎の国家公務員である。今回はサーキットにビューティな愛人とプリティな愛犬を同伴だ。

そのアフリカさんだが、仕事で抽選に立ち会えないプリンさんに代わりくじをひいたが、結果44番グリッド。後ろから6番目というこれまた中途半端なポジションに、アフリカさんは気も狂わんばかりだ。
「うわぁぁぁ!オレはどうやってプリンさんに報告したらいいんだぁ!」
プリンさんに半殺しにあうのが目に見えるようであった・・・

TC12に至っては、またしても後ろから6番目のグリッド69。たいちょ〜やる気あんのかよ!こっちも中途半端な位置だな!いさぎよく75番あてろよ!!だいたい69ってのは下品だぞ!煩悩が丸見えだ!
くじをひいたおっぱい星人コマツバラたいちょ〜は、みんなに袋だたきであったが、同情の余地はない。

・・・とはいえ、やはりオガワ氏のひいたグリッド1番は、チームを一気に盛り上げることになる。オガワ氏は練習走行でもトップクラスのタイムをたたきだした。オガワ氏はNS2のエースとして名実ともに君臨しだのだ。
当日は彼に99%ぐらい走ってもらい、タイムに伸び悩むほらげっちには、ま、数周走ってもらう作戦で、上位入賞は固いだろう。我々は期待に胸をふくらませた。あたくしも気分だけはFカップだった。表彰台が見えたようだった。我々は、有頂天だった・・・

ああ、このとき誰が、あのレースの惨劇を想像したであろう・・・


※写真はST600で2位表彰台のブンゲンさん&てんちょ〜

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筑波耐久茶屋(リザルト)


筑波耐久茶屋の公式リザルトがアップされたようだ。めずらしく早いな・・・・。ふつ〜の選手権もこれぐらい早くだしてくれるとうれしいんだが・・・。

●筑波の公式リザルト→
筑波サーキットHP

●TC12とNS2の予選抽選結果(一部)→
コチラ

アオヤマさんちのリザルトは、以下の通り


◆TC12 通称CBR100RR号◆
モトパチ/たいちょ〜/てんちょ〜/ブンゲン
69番グリッド(抽選) 決勝24位
(エントリー75台)

◆NS2 アルプス01(改)号◆
プリンアラモード/ランディ・ド・アフリカ
44番グリッド(抽選) 決勝10位
(エントリー50台)

◆NS2 アルプス02号◆
デシュー・オガワ/ほらげっち
1番グリッド(抽選) 決勝12位
(エントリー50台)

◆TS600 アオヤマ23号◆
ブンゲン/てんちょ〜
予選3位 決勝2位
(エントリー27台)

◆ST600  アオヤマ22号◆
平○/エリンギ・ナカヤマ
予選9位 決勝5位
(エントリー27台)



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筑波耐久茶屋


耐久終了

これで今年のレーススケジュールはすべて消化された。しばらくシーズンオフになるのだな・・・と、祭りのあとのような寂しさにとらわれ、ふと「祭りのあと」と「あとの祭り」・・・単語を並べ替えただけなのに大きく意味が違うなぁ・・・などと考え込む筑波の11月はすっかり冬であった。

それにしてもこの3日間、何を実感したって、半年もプータロー生活をしていたせいか、精神力が完全にヘタレてしまったことだ
なにせ、疲れて体がもたない。根性がない。そしてなにより自分に甘い

2日目の打ち上げは、店に入ってまもなく睡魔で気絶。目が覚めると「みなさ〜ん・・帰りますよ〜」・・・(=_=)

3日最終日の朝、スタッフは5時にホテルロビー集合だったのだが、完全に寝坊。ライダーは6時に集合だったので「自分がライダーだと勘違いしちゃった^^ エヘ」と言ったら、うえじぃからケリが入って痛かったうえ、みんなの視線も痛かった。

3日目の夕方になるともうへろへろ。しかもあたまからシャンペンかけられたせいで、みんなに臭いっていわれるし、も〜このまま打ち上げ行かずに帰ろうかって勢い。
結局打ち上げは1時間ちょっとで中座し帰宅。家に着いて3分後には寝ていたらしい。つまりそれは臭いまま、化粧もおとさず寝たのか?ということになるが、つまりその通りだ。ええい!うるさい!それぐらい精も根も尽き果てたのだ!

ということで、まさに耐久な3日間。結果はというと、アオヤマさんちは2日間で3クラス5台出走して、無事全車両完走。ええ、もちろんありましたよ・・・いろんなドラマが・・・。リザルトふくめ、レースレポートはこれからゆっくり料理していこう。なんてったって、素材がいいからね。オイシイ〜レポートもできあがるってもんだわなぁ

最後に、応援・スタッフ・そしてライダー、そしてなにより、アオヤマさんちのてんちょ〜&女将。本当にお疲れさまでした。楽しい機会を与えてくれたことに、いつもながら感謝しています。ありがとうございました^^


※写真は、耐久終了後アオヤマさんちで行われたじゃんけん大会の景品のポルシェ・・・ではありません


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