A-CUP CLUB DIARY -SEASON THREE-



どひ〜


長い間、くさいものに蓋というか、見て見ぬふりをし続けてきたホームページの更新。

ひさしぶりにいじりたくなってDreamwaverで遊んでいたら、レイアウトはくずれるわ、トップページはでてこないわ、あーたいへん

修正まで2-3日ください。

TwitterACUPCLUB(スペースなし)で検索してください
メールはこちらご意見ご感想はコチラから

2013年11月25日(月) No.317 (未分類)

タケシくん、びびる


ウチのオフィスは私を含め全部でスタッフが7人いるが、日本人はあたくしとタケシのふたりである。
タケシは某一流大学工学部大学院出身、某有名一流企業に入社後今の会社に転職してきた。聞いただけですばらしいスペックだし、とてもいいヤツで、あたくしとは同じ年ということもあり、話題も近く仕事もしやすいのだが、惜しむらくはテツである。

まぁ、いまとなってテツはすっかり市民権をえているし、昔と違ってもはや隠すような趣味ではない。それどころか乗りテツでもあるタケシは、電車や路線の質問をすると、さらさらとみどころやうんちくをとても詳しく説明してくれるので、旅好きなあたくしにとって実に便利なヤツでもある。

さて、このテツのタケシが先日あたくしのデスクに近づき、言った

「JR北海道の事故の原因が何にあるか、考えてたんだけどさ・・・」

あぁ・・・やっぱりあの古い企業体質が問題なんじゃないの?

「ちがう。のろいだよのろい。」

へっ?

「明治の頃、北海道の路線開拓のときに働かされた人たちののろいだとおもう」

つか、いったいなんの話さ?

そう聞くと、取り出したのは一冊の本『常紋トンネル』。ああ、あの、囚人が奴隷のように働かされて最後は人柱にされたとかっていう・・・?もちろんテツのタケシにとってこんな話は以前から知った話。しかし今回あらためて本を読んで、おしっこちびっちゃいそうになったらしい。一方、霊感とか女のカンというものに全く無縁なあたくし。

はいはい、わかりましたよ。あたくしの次の旅行先決定。冬の常紋トンネル。

「うわぁぁぁ!やめっ!やめやめっ!行ってもいいけど、ヘンなもの連れてこないでくれよ」

あほな・・・

「とにかく、JR北海道はまずやるべきことをしないとだめなんだ!」

社内の体質改善?

「ここまで言ってまだわかんないのかよ?骨の発掘と供養だよ!」

こいつ、ホントにエリート理系卒なのか?

TwitterACUPCLUB(スペースなし)で検索してください
メールはこちらご意見ご感想はコチラから

2013年11月09日(土) No.316 (おしごと)

街道をゆく 〜どMの道〜


来年2月開催の第7回東京マラソン・・・なんとたあたくし、7年ぶり2回目、抽選あたりました!どどーん!
競争率10倍という、選ばれし者だけがスタートラインに立てるこのイベント。当然あたくし、自慢しまくりましたよ。すると

「すごいね!頑張って!」「今度は完走だね」「練習ははじめてるの?」

・・・あっ・・・いや、あたくしは抽選にあたったことを自慢したいだけで、とくにその、走るかどうかはまた別問題で・・・

と、こころのなかでつぶやいていたのだが、もうだれもかれも、走るつもりで申し込んでいると信じて疑わない。結局走る羽目になり、諭吉1枚をお振り込み。なんだって苦しむために1万円もはらわなならんのだ、と小一時間。だまっていられない性格が、こうやって災いするのだ。

さて、こうなったら完走しないとまずいよな・・・

記念すべき第一回東京マラソン、24kmでリタイアしたあたくしである。あたくしが走っている写真が一枚もないうえ、完走すればネットで参照できる記録もリタイアすると削除され、つまりあたくした出走したという記録はもはやどこにもない。おかげで、本当は走ってないんじゃないかとか、一応スタートラインには立ったけどすぐばっくれたとか、影武者が走ったとか、もうさんざんな言われようであった。
だから今回、2回目でまたリタイアというのは、さすがのザ・恥知らずたまえちゃんでも、これはプライドが許さない。となれば特訓である。

そこでお役立ちツールがアシックスのiPhoneアプリ。レースの日と、目標タイム、年齢、現在のタイムを入力すると、トレーニングプログラムを自動的に作成してくれるのだ。あたくし、これをアシックス先生と呼んでいるが、このどSな先生

今日は8km走です。普通より早いスピードで走って心臓を鍛えましょう
今日は5km走です。普通よりゆっくり、ジョギングしましょう
今日はおやすみです。休息もだいじなトレーニングです
今日は16km走です。普通のスピードでかまいません

と、まいにちまいにちまいにちまいにちまいにちまいにち、いちいちトレーニングを指示してくるのだ。

もはや、どM街道まっしぐらな今日この頃である。

アシックス先生によると、あたくしの完走予想タイムは4時間45分だそう。
はたしてあたくしは完走できるのか!?

TwitterACUPCLUB(スペースなし)で検索してください
メールはこちらご意見ご感想はコチラから

2013年11月07日(木) No.315 (スポーツ)

たまえちゃん、天下を奪る


アオヤマさんちのてんちょーのブログ、めずらしくツーレポが充実してるな。前回なんか2回分のツーリングまとめてのレポートで、どんだけ手をぬいてるんだと小一時間。ま、オモシロいブログなのでここは勘弁してやろう。

それにしても、ブログ内ではあいかわらずひどい扱い をされっぱなしなあたくし。今回は特にけちょんけちょんに書かれているのだが、これは、あたくしが筑波サーキットのサイトで、「こんなキレイな人が、筑波サーキット大食い大会で優勝?」と紹介されたのがよっぽど気に入らないのか、はたまた、この間のミニバイクの走行会で、思わぬ好タイムをだしたあたくしに、危機感を抱いちゃってるみたいな?!

おそらく後者だろう。ふはははは!

なんてったって速いヤツが偉い世界だからね。そういえばアオヤマさんちが耐久レースに初めてでた10年前。あたくしは夢に描いたのだ・・・こんなストーリーを・・・・

-------------------

てんちょー、今回のレース、あたくし走らせて頂くわ。モトハシくん、あたくしのドカ、適当にカスタムしておいてね。鈴鹿のうえじぃにも 連絡して鈴鹿から5時間以内に来なかったら廃油缶にぶちこむって伝えてちょうだい。
イタリアの工場には連絡しておくからパーツは好きなだけ頼んでかまわなくてよ。すぐ空輸させるわ。

ケミカルが足りない?いやだわ。あたくしそういう細かいこと苦手なの。ちょっと!ほらげっち!この小切手もってWAKO'S買収してきてちょうだい!

あ、キノシタさん、転倒脱出キットおねがいするわ。パラシュートテストはやっておいてね。ちょっと着地が心配なの。例の自動分解装置?あってもかまわないわよ。白金のあたくしのガレージから999Rでもデスモセディチでもすきな選んで試して。それからまきびし散布キットはマストアイテムだから必ずつけててもらわないと困るわよ。

あらやだ、ツナギがほころびてるじゃないの。 銀座のシャネルに電話してお直しにきてもらうようにおねがいしなきゃだわ。んもー、フランスの革はだめね。やっぱりグッチのMFJ公認にしておけばよかったわ

2004年11月19日Aかっぱー日記より
-------------------



当時これを日記にしたためたあたくしは、みんなから袋だたきに遭ったが、まさか本当にこんな日が来るなんて…ああ、感無量・・・!


って、永遠にこねぇよ

TwitterACUPCLUB(スペースなし)で検索してください
メールはこちらご意見ご感想はコチラから

2013年11月06日(水) No.314 (レース::耐久)

自由の翼、進撃の巨人を撃つ


つことで、お祭り大好き、あたまにザがつくにわか楽天ファンみそぎたまえです。行ってきました、日本シリーズ第6戦。
っても、ヤフオクでのチケットはあり得ないぐらい高騰してたので、Kスタ前のパブリックビューイングだけどね。

この日はちょうどおかあちゃんの7回忌が実家ふぐすまで行われていて、法会がおわったあと、あたくし立ち上がって曰く

よし!仙台いくぞ!

そもそもアンチ巨人なので、楽天を応援することにやぶさかではないが、しかしなんだって仙台くんだりまで行かされるのかさっぱりわからないという表情のSEブチョー。
一方、仙台に行くと立ち上がったあたくしたちを、「え−!オレもオレも!」と便乗するはあたくしと同じ遺伝子をもつ、特段楽天ファンでもないあたくしのおにーちゃん。3人でミニクーパーミニラ号をとばして3時間。着きましたよ、杜の都仙台。

仙台と言えば、まずは牛タンか寿司か。ここはすかさず寿司を選択。すし哲の煮タコのにぎりは絶品だななどど語る余裕さえあるあたくしたち。そう、今日で長かったシーズンも終わるのだ。田中あっぱれ!よくやった!すでにあたくしたちは勝利に酔いしれていた。

そして電車で2つ先のKスタのある駅まで。この時点ですでに試合は始まっていたが、これから応援に行く人もまだまだいるようで、ホームはすごい人だかり。

「1点はいったみたいですよ♪」隣にひとりで並んでた美人さんが声をかけてきた。

ふははは!これで田中ががっつりおさえて、優勝だぜ!

しかし結果はご存じの通り。
田中が160球投げ終わった時は泣いてる人もたくさんだった。あのときはだれもが、日本で彼の投げる姿を見るのは最後だと思っていたから。

そんなわけで、あたくしとSEぶちょーとおにーちゃんの3人は、はげしくしょんぼりして帰ってきたのだが、そもそも、にわかファンが、優勝するシーンだけを見てお祭り騒ぎにあやかろうなんて、ずうずうしい話だよな。
あたくしはチキン野郎なので、負けそうだったり、ぎりぎりの試合だったりするともう見ていられなくて目を背けたり、テレビだったらチャンネルかえちゃったりする。

ところがこの間、Jリーグの試合を初めて見る機会があったのだが、負けが確実な試合でも最後の最後の1秒まで声をあげて応援するサポーターの姿が、ちょっと胸に響いた。
選手たちの勝利のシーンを見て涙し、歓喜する権利は、そんな君たちにこそあるべきなのだ。

とはいえ、普段は野球を見ないひとたちをもシビれさせた仙一と田中、あっぱれ!

祝!イーグルス日本一!

TwitterACUPCLUB(スペースなし)で検索してください
メールはこちらご意見ご感想はコチラから

2013年11月05日(火) No.313 (スポーツ)

祝!イーグルス優勝