A-CUP CLUB DIARY -SEASON THREE-



SEブチョー日記


実はひそかにSEブチョーが日記を書いていた。今日はその一部をこっそり公開しようとおもう。以下抜粋

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うちの嫁は先週シアトル出張でしたが、このとき財布を忘れて行きました。この時の対処で実際に無かった事はどれでしょう?

A.郵便為替をホテル宛に送り、現地で換金した。

B.ガンダムのハイパーバズーカよろしく、クレジットカードをしのばせたFedexを射出した。

C.空港で夫のクレジットカードを取り上げ持って行ったが敢えなく見破られた。

D.夫から巻き上げたナケナシの現金(約$200)を全部iPhoneの割ガラス修理に使った。

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・・・なんじゃこりゃ(--;

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2010年04月15日(木) No.256 (みそぎ家)

出張


みそぎたまえ ただいま米国出張中

今回の出張なにがすごいって、家に財布を忘れてきちゃったんだな、これがまた。

くそー! iPadが買えないっ!

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2010年04月14日(水) No.255 (おしごと)

聖地巡礼


あたくしのオフィスにはこのところ常時12-3人の外国人がうろうろしており、その個性的な様にオフィスはもはや動物園の様相である。
アメリカは定年というものがないので、かなり高齢の人も仕事をしているのだが、一時期、あまりの高齢者の多さに、同僚のスタッフ・だまってりゃ美人のケイティは何の仕事をしているの?と聞かれると「介護関係」と答えていたそうだが、いまはおそらく「動物園の飼育係」と答えているに違いない。

さて、そんな彼らは約ひとつきほど滞在しているので、週末が近づくとその暇つぶし対策に追われる。今週はこんなことを言い出した。

「タマエ、我々はこの週末、トゥキジにいこうと思う」

それはツキジのことか?・・・(--;

最近、どんな寿司のネタが好きかと聞くと、「あぶりトロ」とか「ウニ」などと答える生意気な外国人が増えているが、スシとサシミの聖地・ツキジを正しく発音できないあたり、所詮そのシロウトっぷりは隠せない。とはいえまぁ、その聖地へ巡礼しようというだ。なかなか殊勝な心がけではないか。あたくしはツキジの観光ポイントを説明した。

まずこの聖地でしか見られない、聖なる乗り物ターレットトラックに注目すること!

「いや・・・タマエ・・・我々はできればサカナをみたいのだが・・・」

そんなものは世界中どこにいっても見られるだろがっ!

彼らは頭をかかえてしまった。結局、彼らはセリを見るために朝4時起きせねばらなないことを知ると、とっととギブアップし、代わりにトウキョウタワーとゾウジョウジを見学することにしたそうな。しかしかくして聖地は守られるのである。

ツキジ万歳

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2010年04月01日(木) No.254 (おしごと)