A-CUP CLUB DIARY -SEASON THREE-



トレッキングブーム


今年に入ってから、あたくしは猛烈な勢いで峠を攻めに箱根通いを続けている。

しかしバイクでではない。素(す)だ。

何を隠そう、みそぎたまえ、ただいま空前のトレッキングブームの到来中の巻。

ちなみにあたくしは、マウントフジや屋久島はさることながら、南米はペルーのクスコからマチュピチュまで3泊4日のインカ道トレッキングぐらいの経験はある。いかんせん当時は若かったので、スニーカーにジーンズ、ほとんど手ぶらで、鼻をほじりながら4000mを登り、しかもイタリア人をナンパする余裕さえあったが、いまとなっては、ナンパはできるがその前に膝をやられてしまうのが関の山。まずは金時山とか箱根旧街道なんていう比較的ヌルい峠を攻めに攻め、来るべきチョモランマ登頂に備え訓練しているのであった。

・・・なんて言ったら、先日「餃子屋のちょもらんま」ならいつでも連れて行ってやるなどとぬかした輩がいた。ヤツにはいっぺん廃油缶に沈んでもらおうとおもうが、しかし餃子は食べに行ってやってもいいかとはおもう。

とにかく、きくところによるとエベレスト登頂はとてもお金がかかるらしく、体力以前に宝くじにでもあたらないと無理のようだ。あとはスポンサーを探すか、はたまた登頂後に「登れ!Aかっぱ~!」なる手記をしたため、印税で借金を返すかというところか・・・。

つことで、実に夢は尽きない今日この頃

あなたも山にいきませんか?やっほー!

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2010年06月10日(木) No.260 (未分類)

肩書き