THE ACUPPER RUNNING
走れ!Aかっぱ〜!

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2005年10月の日記

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2005年10月31日(月)
世界の社葬から (意..
2005年10月29日(土)
タクちゃん(2)
2005年10月28日(金)
タクちゃん(1)
2005年10月26日(水)
帰省
2005年10月25日(火)
おわびと訂正
2005年10月24日(月)
おっと
2005年10月23日(日)
筑波ロードレース選手..
2005年10月18日(火)
抜釘
2005年10月17日(月)
間違い電話
2005年10月15日(土)
ミトコンドリアDNA
2005年10月14日(金)
巨乳ハンター(つづき..
巨乳ハンター
2005年10月13日(木)
新おっぱい占い
2005年10月12日(水)
おっぱい占い
2005年10月11日(火)
ノーマル万歳
2005年10月09日(日)
キンモクセイ
2005年10月08日(土)
おことわり
2005年10月06日(木)
毛ガニ
2005年10月05日(水)
妖怪人間 ふたたび
2005年10月04日(火)
未来がない会社と私
2005年10月03日(月)
スリッパークラッチ
2005年10月02日(日)
Dかっぷ倶楽部

世界の社葬から (意味不明)
何年ぶりかで風邪ひいても〜た

しかしせいぜい鼻水がでるぐらいで、熱もでなきゃ、咳もでない、のども痛くなければ頭痛もしない。いまひとつ迫力のない風邪だ。もっとしっかり、かかってこんかい!

とはいえ、ま、風邪は風邪だ。ああ、これであたくしもバカじゃなかったんだ・・・と、ホッとして、ない胸をなで下ろす。

そんなあたくしにミチコさまが声をおかけになった。ミチコさまはその名のとおり、弊社の皇后様であらしゃられる。弊社の影の最高権力者とも言われているお方だ。

「変ねぇ・・・風邪っていうのは普通、家庭に子供がいる大人が、子供からうつされるものよね・・・」

おおきなお世話ですっ。ミチコさまだってお世継ぎがまだいらしゃらないくせに=3

などという反撃を、ミチコさまは完全にスルーなさり、そしておっしゃった

「それにしても、マリコなんとかウィルスっていう風邪、ご存じ? とても怖いらしいわよ。みそぎさん、症状がとっても似てるから、お気をつけあそばせ」

ええっ!そうなんですか?どうしましょう、あたくし、死ぬんですか?!

「死んだら、社葬にするよう、シャチョーに言っておくわ」

やったぁっ!

・・・って、ミチコさまっ!! (-"-)ォィ

ミチコさまはあたくしを励まそうとしていらっしゃるのか、それとも、崖から突き落とそうとしているのか、高貴な方のお考えになることはさっぱりわかりません
2005年10月31日(月)   No.633 (その他)

タクちゃん(2)
タクちゃんの結婚式に行って来た。

久しぶりに会った新婦の愛ちゃんは、本当に本当にきれいで、タクちゃんとくっついたり別れたりしてた頃と全然違う大人の女性になっていた。

それにしても新郎新婦の親族がこんなに涙を流す結婚式を、わたしはは見たことがない。
愛ちゃんの両親、タクちゃんの従兄弟や叔父さん、お父さん、たくさんの人が挨拶に立ったが、そのたびにみんなが声を詰まらせる。
タクちゃんも愛ちゃんも、本当にみんなに愛されて育ったんだと、思った。

最後の新郎挨拶の時だ。
挨拶事例集から丸写ししてきたんだろう。紙に書いた紋切り型の挨拶をタクちゃんは読み上げた。ところが最後にタクちゃんは、その紙をくしゃっとまるめて「こんなありきたりのことが言いたいんじゃないんです」
と、自分の言葉で話し始めた。
「友人、親族、両親、先輩、みんなのおかげです。ボクは自分ひとりでここまで来られたんじゃない」
タクちゃんはそういって、何度もお礼のことばをくりかえし、目を真っ赤にした。
自分自身がみんなにどんなに愛され、助けられているかを実感し、感謝し、それは彼にゆるぎない自信を与えたんだろう、愛ちゃんと家庭を築いてボクが支えるとみんなの前で誓ったタクちゃんは、本当にかっこよかった。
この先の人生、どうしていいかわからず右往左往していた10代の少年はどこにもいなかった。


一緒に式に出席していた、やはり旅先で一緒だった友人が、式場を出たあとぽつんと言った

「タクやんに一歩も二歩も先をこされた気がするな」

うん・・・

私やこの友人は、タクちゃんよりずっとずっとずっと年上で経験も、経済的にも豊かなはずだった。でもリスクや責任をなるべく回避しようとしている私たちは、タクちゃんに比べたらどこか中途半端に見えた。
タクちゃんにいいこと悪いことたくさん教えてきた私たちは、たくちゃんから最高に大事なことを教わった。

でもタクちゃん、わたしも負けないよ

がんばれタクちゃん わたしも がんばる
2005年10月29日(土)   No.627 (その他)

タクちゃん(1)
タクちゃんに会ったのはカンボジアはプノンペンの陋巷。かれこれ10年近く前のことだ。

例によってひとりで旅していたあたくしは、その日も道ばたのジュース屋で、この町で知り合った旅の仲間が通りかかるのをまちながら、通りをながめていた。
そこにやってきた一人の日本人。
地元の高校をでたあと、東京にでてきたはいいが何をしたらいいのかわからず、現金30万とパスポートだけをもってアジアにやってきた10代の少年。それがタクちゃんだった。

現地で知り合った仲間内では最年少のタクちゃんは、とっても利発な子で、文学や哲学、思想の話をよくした。
でも、すでに頭がぶっ飛んじゃってるあたくしたちにしたら、そんなことはもうどうでもよくて、理論武装するタクちゃんにいいことも悪いことをたくさんたくさん教えて武装解除してやった。

タクちゃんはよく言ったものだ。「ボクはみなさんのおかげですっかりけがれちゃいましたよ」。なぜかうれしそうだった。

その後タクちゃんは日本に帰り、受験勉強をやりなおし大学に入学した。そこでたくさんんのことを学び、そしてまもなく愛ちゃんに出逢う。

そんなタクちゃんから久しぶりにメールが届いたのはつい先日だ。

「愛ちゃんと結婚することになりました。たまえさんも結婚式きてください」

改めて10年の歳月を思った。

刺激だけを求めてめちゃくちゃやってたあのころとは、確実に違う今。あのときの仲間はもうみんなすっかり大人になって、家庭をもったり、仕事に打ち込んだり、それぞれの人生を歩んでいる。
だけどそれを誰も寂しいと言わないし、あのころに戻りたいとも、誰も言わない。
「いつだって今が一番っすよ」なんて、タクちゃんはこっぱずかしいこと口にするけど、実際そのとおりで、いや、そうでなくちゃいけないよね。

ねぇ、タクちゃん、10年後にも「今が一番」と言えたらいいね

とりあえず、タクちゃんの最高の今を見届けに行こう
2005年10月28日(金)   No.622 (その他)

帰省
「死んだおじ〜ちゃんとおば〜ちゃんが怒ってるよ」

盆も彼岸もイナカに帰らず、久しく墓参りをしていなかったあたくしは、おか〜ちゃんになんども脅されて、久々にイナカに行ってきた。
みそぎ家においては、先祖の墓参りが宗教である。幼少のみぎりよりこんなことをふきこまれているため、実際、あたくしはすっかり「墓参りをしないと気持ち悪い体質」になってしまった。

「それは単なる口実で、おか〜さんとおと〜さんはあんたの顔がみたいからそういうこと言うのよ^^」

死んだおじいちゃんの妹であるところの大叔母様が入院されたとのことで、帰省がてら見舞いに行ったのだが、大叔母様はそんなこころあたたまる一言をあたくしに言う。しかしそれはあきらかに間違いだ。

それは、帰った日の夕食のメニューをみればわかる。
この日、おか〜ちゃんは山菜やきのこが入った炊き込みご飯を作って待っていた。

うぉぉぉ!なんてすばらしい!帰ってきてよかった!

あたくしは天を仰いだ

して、おか〜ちゃん、おかずわ?

「納豆あるでしょ、納豆」

いや・・・あの〜・・・炊き込みご飯になぜ納豆・・・?

「だってあんた、納豆好きでしょ?」

じゃなにか?好きだからと言って、ごはんに巨峰をのせて食べろというのか?

ぐっ・・・ぐれてやる(T_T)!

「はいはい、どうぞ」

あたくしがこんな女になってしまったのは、すべてこんな母親のせいだ。

おか〜ちゃんのばか〜っ!
2005年10月26日(水)   No.611 (その他)

おわびと訂正
筑波ロードレース選手権シリーズ第5戦 の パンフレット 19ページ目

こちらに、第4戦でポールToウィンを獲得したヒラ○選手のコメントが掲載されておりますが、こちらの文章に誤りがありました。

「チームからポールToウィンを強要され、朝は吐きそうなぐらいプレッシャーを感じていましたが、無事指名を達成できてよかったです。応援で力を与えてくれたASアオヤマのお客さん達に感謝です」

こちらの文章後半部分を以下のように訂正させて頂きます

「応援で力を与えてくれたオレのハニー・ガミちゃんに感謝です」

関係各位には大変ご迷惑をおかけ致しました。お詫びのうえ訂正させて頂きます。

ケッ!
2005年10月25日(火)   No.609 (アオヤマさんちの話)

おっと
1週間近くブランクができてしまったな。

秋が深くなり、やることがいっぱいな今日この頃である。日記を書いてる場合ではないのだが、もしかしたらいまやってることはすべて、日記のネタのためのような気もする。

抜釘もしたし、今週末は久々に走りにいこうかね




バックデートして、23日の日記アップしました


2005年10月24日(月)   No.601 (その他)

筑波ロードレース選手権第五戦
秋も着々とふかまりつつある、菊薫る10月の空の下

ひとりは鉄の馬を駆り
ひとりは本物の馬に夢を馳せた

オートショップアオヤマさんちは、筑波ロードレース選手権第五戦&に参戦。春の第一戦にはじまり、いよいよこれが最終戦であった。
しかし、過去4戦連続ポルシッターの名をほしいままにしてきたオートショップアオヤマさんちも、今回はなんとポールを逃すという初黒星!

筑波のアオヤマさんちが借りたガレージの、汚れた床についたシミは、エンジンオイルだったのか、はたまたライダーとクルーの涙の跡だったのか・・・・

だが、タダでは転ばないのがこのチームのすごいところだ

なんと、鉄の馬より本物の馬に夢を馳せる漢(おとこ)、プリンアラモード氏が菊花賞で大勝利を収めたのだ。プリン氏は、赤鉛筆の先をなめながら競馬新聞を穴があく
ほど見つめ、ほとんどレースそっちのけだった・・・ということは、おそらくないと信じている。

本日の彼の勝利はそればかりではない。

観戦に来ていたギャルがどういうわけかプリン氏に夢中になってしまったという、大逆転!

彼女は、

「ねぇ〜・・・プリンマ〜ン」

なとど甘い声を出してしプリン氏の首に腕をまわしてからみつき、あろうことか、昼寝をする(←つか、するなよ)プリンさんに添い寝をするという大胆さ。誰もが度肝を抜かれたらしい。
まんざらではないプリン氏ののびた鼻の下に、まわりの男性陣の嫉妬の炎はさぞかし天をも焦がす勢いだったに違いない。

ただ、そのギャルがの年齢が8歳だったということは、彼の名誉のためにも、ここだけの話にしてほしい。

かくして、第一戦のポールシッターは、かなり異なるフィールドではあるが、最終戦でもまた、華々しい戦果を残すことになった。

かくいうあたくしは、3戦よりこのかた、ピットで手伝うことはおろか、応援に行くこともできなかったのだが、しかし打ち上げには全5戦きっちり参加した。・・・のは、あまり偉そうに言えないかもしれない。
とにかく3戦以降現地に行っていないので、まともなレポートがかけなかったのが残念至極である。

しかしだ!
いよいよ、レースのフィナーレを飾る筑波耐久ロードレース、その日がやってくる。
これからレース当日まであけてもくれても飲み会ミーティング、飲み会ミーティングそして飲み会ミーティングだ。ライダーもクルーも寝るヒマなどない。

オートショップ・アオヤマさんち名物(なの?)、地獄の耐久レース。どうかレポートを楽しみにしていてくれ。
2005年10月23日(日)   No.605 (アオヤマさんちの話)

抜釘
本日、残っていた2本のチタンを抜釘し、晴れてノーマル・たまえに戻った次第
写真は、あたくしの白魚のような指(←まだいう)に入っていた悪魔のチタンパーツである。

数ミリのものとはいえ、こんなものが小指に3本もはいっていたのだ。あたくしはそんな自分がとてもかわいそうだとおもう。

しかし、いまだに親指ほど晴れ上がり、変な形に曲がったうえ、しかし、まっすぐにもならなけりゃ、曲がりもしない、さらに言うなら開放した傷も残るこの小指

いったいこれのどこがノーマルだっちゅうねん!

あたくし、もうお嫁にはいけません・・・
2005年10月18日(火)   No.587 (その他)

間違い電話
本日、朝一番で会社にかかってきた電話

「○○テレビの×××ですが、御社の△△さんの出演を依頼しておりまして、最新のネタなどを集めたビデオなどお借りしたく・・・・云々」

う〜む・・・ボスのシャチョーのノリダー(♂)は確かに濃いキャラクターの持ち主ではあるが、果たしてテレビに出演するほどの芸があったであろうか・・・?

あの〜・・・失礼ですがどちらにおかけでしょう?

「あれっ?吉本興業さんですよね?」


・・・_| ̄|○


ま、近いものはあるがな・・・
2005年10月17日(月)   No.582 (その他)

ミトコンドリアDNA
最近、立て続けに「自分のDNAを残すか否か?」と、問いかけられることがあった。

いや、あたくしのような不幸なAかっぷ女が増えても、一向に世のためにはなるまいて。

・・・というより、

宇宙遊泳ができる世の中になったとはいえ、いまだ女ひとりで子供をつくることはできないのだ。自分のDNAを残せるかどうかというのは、ひとりの努力ではままならぬ。

つことで、このまま子供を作らないとなると、曾祖母、祖母、母と続いてきたミトコンドリアDNAは、ここで断絶することになるのだな・・・


女性だけが受け継ぐミトコンドリアDNAは、一説によるとヨーロッパでは7種類ぐらいまで分類できているらしい。いわゆる「イヴの7人の娘」というやつだ。世界規模になると、さて何人・・・?

そこで、ナショナルジオグラフィック協会とIBMが「Geneographic Project」ってのをたちあげた。世界中からDNAサンプルを集め、女性は世界のミトコンドリア地図、男性はY染色体地図を作るそうな。

ほ〜・・・あたくしと同じミトコンドリアを持つ女性が世界のどこにちらばっているのかがわかるというわけだな

・・・おもしろそうでわないか・・・

ということで、早速あたくしもキットを取り寄せてみた次第。



これからあたくしは、送られてきた小さい薬瓶のようなものに、採取した唾液を入れて研究所に送り返すという手順をふむ。

早速、唾液をコシコシとってみたんだが、あん?さっきたべた巨峰のカスがはいっちゃったりしたら、どうなるんだろう?

「あなたの先祖は巨峰です」

なんて回答がでてきた日にゃ、あたくしは激しくブルーになってしまうぞ?


まぁ、いくらなんでもそんなアホなことになるまい。そもそもご先祖探しするものではないしな。

あなたも試してみます?

ナショナルジオグラフィックといえば、100年以上の歴史を持つ由緒ある雑誌ではある。とはいえ、DNAを調べるなんて言われるとびびってしまうのが普通の感覚。
このプロジェクトにも賛否はあるし、また、何に使われるかわかったもんじゃないので、ちょっとでも疑問に思うならやめましょうね(笑)


◆参考文献◆
イヴの七人の娘たち
Bryan Sykes


2005年10月15日(土)   No.579 (その他)

巨乳ハンター(つづき)
こちらの「巨乳ハンター」、Amazonにて好評発売中。

古本は1円で売られています・・・・_| ̄|○

2005年10月14日(金)   No.578 (その他)

巨乳ハンター
一休さんよりご教示いただいた漫画「巨乳ハンター」について、一部ご紹介させていただく。

「巨乳ハンター」

右乳編と左乳編があるらしく、実に興味深いAかっぱーの心強いバイブル!

・・・なわけあるかい・・・(--;アホナ


最近、ひとさまのネタで日記書いてます。
2005年10月14日(金)   No.577 (その他)

新おっぱい占い
おかげさまにてご好評のおっぱい占い。お楽しみいただけたご様子、なによりである。

しかしここで、なんと稀代の好色37台男、我が人生のスーパーアドバイザーであるところのヒラ様が立ち上がった!ご紹介いただいくは驚愕の占いサイト

名付けて新おっぱいうらない!!

・・・ォィ

・・・引き続きお楽しみください・・・
2005年10月13日(木)   No.553 (その他)

おっぱい占い
ドカ乗りのおともだちのモモちゃんこと桃丸さんから、こんなサイトをご紹介いただいた。

名付けて、おっぱいうらない

かようなおっぱいがらみのサイトを探させたら、桃丸さんの右に出るものはいない。彼は歩くおっぱい専門Googleだ。


ということで、チャレンジしたあなたは、本日の日記のコメントで結果をさらしてください。

ちなみにあたくしは、「ぷるんぷるんおっぱい」!ひゃっほうぅ!

こんなむなしい、話はない・・・_| ̄|○
2005年10月12日(水)   No.535 (その他)

ノーマル万歳
本日、あたくしの骨折した骨をつないでいるチタンパーツがひとつ、はずされた。

皮膚から飛び出しているこのチタンのクギを引っこ抜くというおぞましい作業。当然そこにはドラマがある。

ということで、例の、腕はいいらしいが、あまりおもしろみのない先生との本日の会話。


「いい感じなので、一本だけ、クギぬきます」

えっ!今ですか?まだ心の準備がっ!

「いや、準備するほどたいしたことしないから」

痛いんでしょうか・・・ぅぅぅ・・・

「いや、痛くないよ。あ〜、○○さん、ちょっと、ラジオペンチもってきて」

ええっ!ラジオペンチで引っこ抜くんですかっ?

「ラジオペンチってわかるの?」

私、工具マニアなんです (つか、ふつ〜知ってるだろう)

「・・・」

といってる間にぐいっと引っこ抜かれて、ものの1秒ぐらいで作業終了

かちん =*

と、チタンパーツが転がった

それ、くださいっ!

「・・・」

後ろの方でぷぷぷっ・・・と笑った看護婦さんは、あたくしの体内から取り出したこのちっこいチタンのクギをきれいに洗ってガーゼに包んでくれた
これは額に入れて玄関に飾ろうとおもう

そんなこんなで、パーツをはずされ、一歩一歩ノーマルに近づくあたくしである。やはりノーマル万歳だ

みなさんんもいたずらにパーツをとりつけるのはやめましょう
2005年10月11日(火)   No.527 (その他)

キンモクセイ
左の画像をこすると、キンモクセイの香りが楽しめます

な〜んてのが、子供の頃あったような気がするが、そんなバカな話をしている場合ではない

外を歩こう。今はキンモクセイの季節だ

おば〜ちゃんが最後の時をすごした部屋の外には、ちょうどキンモクセイがあった
頃はキンモクセイが盛り。そのころすでにおば〜ちゃんの意識は混濁していたが、家族も、おば〜ちゃんを訪ねる人もみんな、まるで話をあわせたようにこう話しかけた

「おば〜ちゃ〜ん、キンモクセイがいい香りだね〜」

だからキンモクセイの時期になるとおば〜ちゃんを思う

それにしても盆も彼岸もかえらなかったあたくしに、おば〜ちゃんはさぞかしご立腹であろう
命日である6日は朝一番で実家に電話を入れ、仏壇にお線香を山ほどあげてくれるようおか〜ちゃんに頼んだ

「とはいえねぇ〜・・・墓参りもしないようじゃねぇ〜・・・おば〜ちゃんどうおもうかねぇ〜」

と、おか〜ちゃんはイヤミをひとつぶちかます

おば〜ちゃん、ケガが治ったらちゃんと墓参りいくから、も〜ちょっとまっててくれ

なお、おば〜ちゃんの命日は、弊社営業部のアシスタントクイーン・ウルトラKの誕生日でもある。が、これは激しくどうでもいいことである
2005年10月09日(日)   No.523 (その他)

おことわり
この3連休の天気の崩れは、あたくしのせいでわありません
2005年10月08日(土)   No.510 (その他)

毛ガニ
台湾在住中時代の会社の同僚でありマブダチであった、スーパー台湾人、李小姐。
昨年5月に結婚し、まもなくおかぁさんになる。そういやそろそろ予定日だったな。久しぶりに電話をしてみよう

うぇい〜?我是珠恵 に〜はおま? 

「&’)〜=$#+*`=〜)#%(」

すっ・・すまん・・・日本語で言ってくれ・・・(--;

かつてはネイティブ並とまでいわれた北京語であったが(←おおうそ)、5年の歳月がヒアリング能力を完全に奪ってしまったようだ

「珠恵〜!ひさしぶり〜!あかちゃんね〜来週生まれるよ〜^^」

おお、そうかそうか^^ 体調はどうよ?

「元気だよ〜!珠恵は〜?」

わたしなんか骨おっちゃってさ〜、ケガ人よ、ケガ人

「毛ガニ?」

誰が毛ガニだ!ゴルァ!


彼女の日本語ヒアリング能力は衰えたのか、それともパワーアップしたのか、あたくしにはさっぱりわからん
2005年10月06日(木)   No.505 (その他)

妖怪人間 ふたたび

10月4日で、件の骨折事件からちょうどひとつきをむかえることとなったわけだが、その後どうなったかというとこんな感じ。

実に幻想的な雰囲気をかもしだしているが、特に意味はない

間接はチタンで固定されてるためもうずれたりしない。だから間接が堅くならないようにできるだけ動かすように、と指示をうけているあたくしは、ヒマさえあればぴこぴこと小指を動かしている

そういえば皮膚から飛び出しているチタンパーツ。なんで痛くないんだろうと先生にきいたら

「う〜ん・・・なんでだろうねぇ〜。ま、痛いっていうひともいるけどね〜」

などと実につまらない返事が返ってきて、あたくしは絶望のあまり窓から飛び降りたくなった

「私の腕がいいからでしょう」

とか

「企業秘密です」

とか

なんつ〜か、もっとおもしろいこと言ってほしかったのだ

仕事してても不便だし、お風呂はいるのも大変だし、ごはんつくるのも、お皿洗うのも大変
行動に制限がかかっているだけに、せめてコミュニケーションには刺激がほしいとおもうんだがなぁ

とにかく早く人並みな生活を送りたい

「ううう〜・・・はやく人間になりたいよぅ〜」

本気で思う、憂愁の秋
2005年10月05日(水)   No.500 (その他)

未来がない会社と私
弊社は年間が4期(Quater)に分けられており、9月末で第三Qaterが終了した。10月の第一週目は・・・というよりQuaterの最初の週はなんとなく気が抜ける1週間である。

気が抜けるどころか、ボスのノリダー(♂)が月曜より1週間もご出張あそばされ、あたくしはもう机に脚をのせて週間モーニングを読む勢い。
世界で一番Tシャツとジーンズが似合わない西洋人であるところのフクシャチョーのボスDに至っては、シャチョーがいないのをいいことに今週1週間休暇をとってオフィスから消えてしまった。

なんてことを書くと、おまへの会社に未来はあるのか?ということになるが、止まると死んでしまうサメだかサンマだかカツオだかとは違うんだから、日々、鬼のように働く我々には休息は必要なのだ。
ましてあたくしは、かわいそうなかわいそうな怪我人でわなかったか?

さぁ、そうときまったらおお、もう5時半すぎ。ノリダー(♂)のいる街は午前のミーティングまっただ中。いまのうちにとっとと帰ろう・・・と帰り支度をしていたら電話が鳴った

「あのさぁ〜○○の件なんだけどさぁ〜営業のヨゴちゃんいる?」

・・・ノリダー(♂)だった・・・(--;チッ

あ〜・・・ヨゴピーはすでに帰ったようですね

「えええっ!だってそっちまだ6時前だよね?どういうこと?」

まったくです。みんなボスがいないとこれですからね。困ったもんですよ

あたくしはまさに帰らんとしている自分を棚にあげ、簡単に他人を売る女である

「じゃさ、昨日送った○○の件のメール、ちょっとみてもらえる?」

あ・・・ちょっとまってください。いまPC立ち上げますから・・・

「え?立ち上げるって、もしかして帰るところだったわけ?」

はっ・・・・!

人を呪わば穴ふたつ・・・未来がないのはあたくし自身かもしれない・・・
2005年10月04日(火)   No.496 (その他)

スリッパークラッチ
「オレのレプソルがまたしても5馬力アップした」

昼下がりのヒショのデスクにSEブチョーがやってきて言いたいことを言っていくシリーズ第128回

ほ〜・・・今度は何のステッカーを貼ったんですかい?
SEブチョーは、ヨシムラのステッカーを貼ると10馬力アップするという神話を信じている男だ

「ふふふふん・・・」



ほぇ〜・・・STMのステッカーときましたね?

「たわけめ。ステッカーでわない。オレのレプソルにSTMのスリッパークラッチが導入されたのだ」

はぁっ??

「これで気分は5馬力アップだ」

意味不明

「おまへも、体にチタンパーツなんかいれてないで早くマフラー交換するんだな。ふはははは!」

むかっ=3

SEブチョーはスキップしながらデスクへ戻っていったが、部下に呼び止められ立ち止まろうとしたらよろめいてコケていた

あなたの体にもスリッパークラッチをどうぞ
2005年10月03日(月)   No.489 (SEブチョーシリーズ)

Dかっぷ倶楽部
実は知る人ぞ知る秘密結社 D-CUP CLUBというものが存在する

どう考えても、Aかっぷ倶楽部への挑戦としか思えないこのネーミングに、設立当初あたくしは断固として抗議の拳をふりあげたのだが、やつらが挑戦していたのはAかっぷ倶楽部ではなくDucati-Cupであった

Ducati-Cupはドカだけで行うレースである。この2日には、今年2度目の筑波でのレースが行われ、あたくしの知人も何人か参戦していたようだ。その中で、知人というより痴人とも言われる約1名が好成績をおさめたらしい。
これはその痴人が当日駆ったマシンである



Dかっぱ〜・・って・・・、わかっちゃいるが、ど〜にもこ〜にもしゃくにさわるぜ
2005年10月02日(日)   No.484 (その他)

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