THE ACUPPER RUNNING
走れ!Aかっぱ〜!

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2005年09月29日(木)
高気圧ガール
2005年09月27日(火)
秋におもふ
2005年09月26日(月)
抜糸
2005年09月25日(日)
病院食
2005年09月24日(土)
暇つぶし
2005年09月23日(金)
インテリの週末
2005年09月22日(木)
病室の風景
2005年09月21日(水)
筑波200km耐久ロード..
2005年09月20日(火)
娑婆はええのぅ〜
2005年09月19日(月)
改造・完了
2005年09月14日(水)
・・・つ〜かさ
2005年09月13日(火)
入院・手術 初体験(..
2005年09月11日(日)
妖怪人間
2005年09月10日(土)
筑波ロードレース選手..
2005年09月08日(木)
ひとびとの親切に思ふ
2005年09月07日(水)
経過
2005年09月05日(月)
病院に行く目的
2005年09月04日(日)
脱臼骨折
2005年09月02日(金)
ニュー・カスタム
2005年09月01日(木)
サイクロン号

高気圧ガール
その昔、山下達郎が「高気圧ガール」という歌を歌っていたことがある

「高気圧ガール」とは晴れ女みたいな意味なのかな。あたくしはもはや「ガール」ではないが(←いつになく謙虚)、天下無敵の晴れ女であるあたくしはもうちょいと若かったら「高気圧ガール」だったに違いない。

なんて話をしたら、

「そういや、朝からいつもテンション高いもんね」

と、言われたのだが、こいつは高気圧と高血圧を激しく混同しているようだ。

あたくしは年がら年中、あさっぱらから元気なので、血圧が高そうだと言われるが、激しく勘違いである。

入院している間、毎日何度も白衣の天使が血圧を測りに来たのだが、90を超えたのは数えるほど。そう、あたくしは天下無敵の低血圧女なのだ。
といっても、低血圧ってのは大して日常生活に支障をきたさないので、病気とも言えないのが口惜しい。どうせなら貧血のほうがかっこいいなとおもう。子供のころ、朝礼で貧血で倒れる友達を何度うらやましいとおもったことか・・・。

そんな健康バカなあたくしがもつ唯一の病らしい持病「偏頭痛」も、一部原因は低血圧にあるらしい。そういえば台風が来たり、天気がくずれそうになると頭痛がするのも関係あるらしいぞ。
さらいいうと、雨が降る前、骨折やねんざした古傷が痛み出すらしいな。もはや子持ちししゃもと化したしらうをのやうなあたくしの小指も、雨が降る前は痛みが走ったりするようになるんだろうか。

頭と指をあわせて、もうこれであたくしは最強のおてんきおねぃさんだな

そのうちテレビで天気予報やってるかもしれないから、そんときゃよろしく ォィ
2005年09月29日(木)   No.472 (その他)

秋におもふ
そんなこんなで、怪我なんかしちゃったもんだからこのベストシーズンにバイクに乗れないって話なのだが、そういや最後にローラに乗ったのはいつだったか・・・・

そう・・・あれは怪我をした日の早朝・・・赤城へ走りに行ったのが最後だったな

あの日は急遽、平○さんとその彼女のナニワのハニーことガミちゃんと走りにいこうということになったんだった。二人のラブラブ見せつけられながら走るのはあまりにもバカげているので、ほかにも参加者はおらんかね〜と、お歴々にお声がけ。

ノリダー(♀)、プリンさん、ヤング・ナカヤマ・・・みんなお仕事。おっぱい星人隊長は朝練嫌いでお断り。おお、そうだ、ブンゲンさん誘おう。ブンゲンさん明日、ひま?

「オレは結婚してるけど?」

・・・実に意味不明な返事が来た・・・

つことで、朝5時半に蓮田にやってきたブンゲンさんは、この日CBR400RRで登場あそばされた。ジーンズに、アオヤマさんちへの裏切りとしか思えない某レーシングチームのウィンドブレーカーをひっかけて、赤城北面を1速レッドでぶっちぎり。う〜む・・・ブンゲンさんは、筑波は1秒きっちゃうし、公道走ってもすげ〜よなぁ・・・。でもブンゲンさんの本当のすごさは、女性の露天風呂をのぞこうとして崖から転落し、旅館中に大騒動を巻き起こすという、そんなところにあるとおもう。

そういえば、その朝練のとき、赤城北面を往復しているコブつきツナギを着たレプリカがたくさんはしっておったな。あたくしはとっとと道を譲ったが、前方を走る平○さんとブンゲンさんはこのレプリカをまこうとスピードアップ!・・・したがあえなく抜かれ、レプリカ2台はありえないスピードでカーブを曲がりながら、なおかつ「ど〜も〜っ!」と、そんなにあげなくてもいいじゃん・・・と思うぐらいたかだかと手をあげて去っていった。

ブンゲンさんのAかっぷぐらいの高さのささやかなプライドはワールドトレードセンタのごとくくずれさり、いまやグラウンドゼロな放心状態。
ジーンズ中免最速とよばれたこの男は、いまリベンジに闘志をもやし、心中ただならぬその彼のバイクのファイナルは、以来、赤城北面にあわせているとのもっぱらの噂だ。


そんな楽しい朝練をして、お昼には家に到着。ひとっぷろ浴びて、昼寝して、なんて贅沢な休日だろうと思ったら、そのあと怪我したのだったな・・・_| ̄|○
怪我が治って走れるようになっても、赤城や榛名は寒くてもう走れなくなってるだろう

今年はのんびりとした秋になりそうだ
2005年09月27日(火)   No.465 (その他)

抜糸
そういえば、先週末、抜糸をした

あたくしのうつくしい小指ちゃんは、チタンを突き刺して固定するだけではすまなかったらしく、一部開放し縫合されている

とかく今回、初体験だらけだが、抜糸も初体験だ

痛いんですかね〜?

「ちょっとちくちくってするぐらいかな」

ほ〜・・・

と言ってる間に先生は、ちょちょんちょんちょん、とほつれた糸を切るみたいに糸を抜きはじめた

ほぇ〜・・・お裁縫とおんなじなんですねぇ〜

と、じっと抜糸される自分の指の傷口をみていたら、看護婦さんが

「がんばれ!がんばれ!もうちょっと!」

とあたくしにエールを送ってきた

いや・・・そんな、大して痛くないんですけど〜・・・・?

こういうとき、ちょっとぐらい顔をしかめたほうが先生や看護婦さんは喜ぶんだろうか?
患者と医者のコミュニケーションというのは実に難しい

さて抜糸がすんだいま、のこされたのはチタンパーツ。これが2本だか3本だがつきささって、皮膚からグロテスクにとびだしているのだが、どうしてこれが痛くないのが不思議である。

どうしてですか?

次回、先生にきいてみよう
2005年09月26日(月)   No.464 (その他)

病院食
退院してから早くも1週間がすぎたわけだが、思えば5泊6日・・・、長い入所生活であったな。

こと、この滞在期間中、あのクソまずい食事に耐えたあたくしは、実にほめられてしかるべきであろう。

あたくしが世話になった病院では、朝食はパンかごはんが選択できることになっており。さらに「大盛」「はんぶん」など量を選択できるという魅力的なオプションもついていた。

しかし入院のガイダンスに訪れた実にプリティな看護婦(22歳)は、「パンとごはんはどちらにするか」はきいてきたが、大盛にするかどうかをあたくしに尋ねなかったのだ。
こんなプリティな白衣の天使を前に「あの〜ごはんの量は大盛で・・・」と、こちらから切り出すのはさすがに羞恥心が働く。あたくしは大盛のリクエストをすることなく泣き寝入りしたのだが、かえすがえすも悔やまれる。

病院の食事なぞまずいにきまっている。そんなものを大盛にしたところで、苦痛が倍になるのではという話もあるが、しかし考えてみてくれ、日に三度の食事はとらわれの美女(←って、誰さ?)に許される、ただひとつのイベントなのだ。

あたくしは3時間にわたる大手術(いや実質1時間だけど)のあと、麻酔がきいてまったく感覚のない右腕をぶらんぶらんさせながら、みごと夕食を完食するという囚人の見本のようであったとおもう。
ま、麻酔がきれてからは、さすがに食事はのどもとおらなかったがな・・・

しかし、術後24時間後には食欲も回復し、退院前夜、とらわれの美女は病院を抜け出し焼き肉を食べる暴挙に出たが、これは許されてよかろう。

シャバの飯はうまかった。

ああ、ビバ健康!
2005年09月25日(日)   No.463 (その他)

暇つぶし
ということで、あまりにもヒマだったので、「容疑者 室井慎次 」なんぞを見に行って参った

なんとこの映画、ロケ地があたくしのイナカであった
新宿という設定だったのだが、あたくしの実家近くのよく知ってる繁華街がでてきたり、卒業した中学校がでてきたりしたので、初っぱなからネタバレ状態。違和感があるままエンディング・・・。

結局時間つぶしにしかならなかった

こんなあたくしに、誰か楽しいエンターテインメントをプリーズっT_T
2005年09月24日(土)   No.457 (その他)

インテリの週末
バイクに乗らない週末は退屈だ

バイクに乗る前は休日なにしてたんだろうと思い出していたのだが、そういえばパソコンいじってるか、ビッグカメラにいってたか、どっちかだったな・・・
あるいは、ひがな一日料理なんかもしてたかもしれない(・・・と、ポイントを稼いでみる)
あたくしはテレビはほとんど見ないので、そうだ、あとは本を読んでいた

そうだ、本だ。

あたくしの愛読書はモーニングとかスピリッツだけではない。病室で密かに読んでいた本は「Death in the Grand Canyon」というノンフィクション。
過去100年間でグランドキャニオンの事故で死んだ数百人のその事故の詳細が延々と書いてあるのだが、表紙は白骨死体の写真だったうえ、いかんせん死んだ人の話ばっかりなので病院で読むには激しく不釣り合いだったことを、いまとなって深く反省している。

そういえばブッカー賞のショートリストも発表になったばかりだ。早速ショートリストに残ったカズオ・イシグロの新作と、同じくブッカー賞の常連イアン・マキューアンの新作を取り寄せてみる。
ハードカバーなのにやたら安いと思ったら2冊とも小口がばさばさ。こんなひでぇ〜製本でよく売る気になるな〜・・・とため息。読む気が失せる。

結局退屈に逆戻り

バイクに乗らない週末は実に退屈だ・・・。

をっ!なんか今日の日記はほのかにインテリゲンチァ〜な香りただよってないか?
2005年09月23日(金)   No.453 (その他)

病室の風景
どうみても、男が入院してるとしか思えない・・・
2005年09月22日(木)   No.448 (その他)

筑波200km耐久ロードレース
2004筑波スーパー500km耐久ロードレース・・・・

賞金100万円をかけたあの熱い涙のの耐久レースからまもなく1年の歳月をむかえようとしている

今年はレギュレーションが変わり、残念ながら100万の賞金もなく、耐久レースシリーズの一戦として開催されることになった。距離も短くなりその名も「2005筑波200km耐久ロードレース」
そして同日、「筑波2時間耐久ロードレース」が行われ、オートショップアオヤマさんちはなんとこの2つの耐久に3台体勢で臨むことになった。

「2005筑波200km耐久ロードレース」には600RR2台が出走
走る4人はブンゲンさん 平○さんのチームと、プリンさん そして ヤング・ナカヤマのチーム

おや?この4人は2005年の筑波公式戦ST600とTC600のポールシッターでないの!これぞまさにHondaドリームチームだ。

一方「筑波2時間耐久ロードレース」には、なんと、Aかっぷ倶楽部の天敵・おっぱい星人ブラザーズ兄(ほらげっち)と弟(コマツバラ隊長)が走ることになった。

おっぱい星人ブラザーズが駆るマシンは、ワンオフ・マイスター・アルムおんじが手がける その名も アルプス01号。
エンジンや仕様については残念ながらトップシークレットとなっており詳細を明かすことはできないが、現在、アルムおんじは、スイスの山小屋にこもりカスタマイズに余念がない。

耐久につきものの給油機も、もちろんニューバージョンだ。たしか給油機の名前は、はいるくん だったか そそぐくん だったか ちゅうにゅうくんだったかそんな名前がついていたが、今年はさらに改良が施されパワーアップ。物理的な限界ぎりぎりの速さでの給油が可能な恐るべき給油機らしい。この改良版給油機は、そそぐくん2号 だったか いれるくん2号 だったか そうにゅうくん2号 だったかという名前で登場することになっている。
今年のオートショップアオヤマさんちのピットワークにはぜひとも注目したいところだ。

それにしても、思えばアルムおんじがかかえていたあの給油機を初めて見たとき、アルムおんじなだけにあたくしはてっきり牛乳缶だとおもったものだ。それをおもうと、あたくしも成長したことよのう・・・
そのあたくしはというと、今年もぜひピットでお手伝いさせてもらおうかとおもっておる次第。

思うに、レースは見るよりやる方が断然楽しい。かといって、実はあたくし、自分がレースに出ることには全く執着がなく、どっちかっていうとピットで手伝ってるほうが性にあってるなとおもう。
しかしやはり一番魅力なのは、ゴージャス冠スポンサー

「お金はいくらかけてもかまわないわ。そのかわりマシンのせいにしたら廃油缶にぶちこむわよ」

う〜ん・・・こんな嫌なスポンサーになってみたいもんだな。

いずれ「Aかっぷ倶楽部」と冠したチームをつくりレースに参戦するのは、あたくしのささやかなおっぱいのような、夢である。

よし!貯金するぞ!
2005年09月21日(水)   No.446 (アオヤマさんちの話)

娑婆はええのぅ〜
無事退院してまいった。

あたくしの、しらうをのような右手は現在こんな有様だ。

誰かが言っていたが、繭のようだな。一説にはカマキリの卵という噂もある。
何がでてくるのか楽しみだ。

ところで、実は、手術中に起きたことでとてもきになっていることがある。
それは執刀した先生が発したひとこと。

「あ!やっちゃった!」

・・・ォィ

お願いだ。次回からは全身麻酔にしてくれ。

2005年09月20日(火)   No.440 (その他)

改造・完了
どもども 無事改造手術を終えて ひとっぷろ浴びに外出してきました。これからまた病院に戻って、退院は明日(20日)です。

いやいあ、今回もいろんなネタ仕入れてきましたよ。退院したらくわしく書かせていただきます。あなたも〜、聞くも涙、語るも涙、涙が出るほど大爆笑よ!

つことで、あたくしは、朝も昼も、あの、ありえないぐらいクソまずい病院の食事を完食するぐらい元気に回復してます。

でも、なによりも、激励のボケ・ツッコミ・・・これが一番の、最高の薬です^^

みんな、ほんとにありがとう^^
2005年09月19日(月)   No.429 (その他)

・・・つ〜かさ
明日は朝9時に病院にチェックインしてさ、午後にはサイボーグ手術するってのにだよ?
なんで深夜の1時まで仕事せなならんのだ・・・_| ̄|○

あたくしを殺す気か?この会社わ?

ま、とにかく、きをとりなおし

「あしたのために ねるべし ねるべし」



2005年09月14日(水)   No.410 (その他)

入院・手術 初体験(はぁと)
あたくし、晴れてこのたび、脱臼骨折した右手小指を手術することになりました

だから、はじめからやろうっていってるのに、あの某大学病院のサド医者め

しかし、今回見ていただいている手の専門の先生なる人物は、たしかにプロを感じるのだがいまひとつ面白味に欠ける。
その点、件のサド医者は、いったいどこ診てたんだよっ!と思うことしきりだが、じつに愉快ではあった。

いや、医者が愉快でどうするって話もあるが、なかなかほどよい先生というのはおらんもんだな。
今後、たいした怪我じゃないときにはとりあえずサド医者に診てもらうことにしよう。

ということで、なんと、たまえちゃん、どきどきわくわくの初入院!

入院のご案内パンフレットをなめるように見て、入院のハウトゥ〜について研究に励むこと余念がない。
術後は3連休なんだから、できるかぎり長く滞在してホスピタル・ライフエンジョイしたいものだ。
また、なかなかできない体験なので、この際一泊55,000円の特別室に入ろうかとも考えたが、これ以上ネタ作りに体を張るのはどうかと思ったのでやめることにした。

てなわけで、どきどきわくわくの手術日は15日!おりしもこの医師より朗報が届いた。

「みそぎさん、ちょうどチタンパーツが入荷したので、チタンを装着します」

あたりまえだ!このあたくしにステンレスなんか入れたら、手術中に手ぇ動かすぞ!ゴルァ!

ま、ローラにチタンマフラーつけようかと思った矢先、よもや自分の体内にチタンを装着するハメになるとは思わなかったがな。

ぜひ、チタンパーツ装着後のレントゲン写真を入手したいものだが、いかんせんあの面白味に欠ける医師では、ちょっと切り出しにくい・・・。なんとか宿泊中にレントゲン写真入手作戦をかんがえなくてはなるまい。課題の多い入院となりそうだ。

ほいでわ いってきま〜す♪
2005年09月13日(火)   No.401 (ローラの話)

妖怪人間
薬指と小指の筋肉は、うでのあたりでつながっているそうで、薬指を動かすのはよくないらしく、先日からこんなふうに包帯されてます。

んなわけで、3本しか指がつかえません。

これではまるで、妖怪人間

はやく にんげんに なりたいよぅ〜

2005年09月11日(日)   No.387 (その他)

筑波ロードレース選手権第4戦
うまくキーボードがうてなくて、タイプミスが多い。あまり長文が打つと疲れるので、簡潔に報告する

あたくしが骨折して、のうのうと梨などをたべている間、筑波ロードレース選手権第4戦が開催されていた。

過去3戦連続してPPをほしいままにしてきたオートショップアオヤマさんち。今回は平○さんが第4戦に挑み、かるく三味線弾きながらポールポジション。そしてなんと優勝。
アオヤマさんち初のポール to Win であった。

そんなことより(いや、「そんなこと」ではないのだが)、今回の平○さんが出場するに当たり平○さんの勝利の女神、ナニワのハニーことガミちゃんが応援に駆けつけていたらしい

ピットから応援するガミちゃんは言ったそうな・・・

「うわぁ・・・どうしよう・・・」

ん?どうかした?

「めっちゃかっこええわぁ〜・・・・」

ガミちゃんの目はすっかりハート型・・・

ガミちゃんは、平○さんがロードバイクに乗ってサーキットを走るのを見るのは初めてであった。
ふだん、泥だらけになってKTM525をはしらせる平○さんしか見ていないガミちゃんにしたら、そらも〜、600RRは白馬に見えるし、ツナギはタキシードにでもみえたのだろう。

平○さんの悪行の数々を知り尽くしているあたくしでさえ、走ってるときは不覚にも「かっこぇえ・・・」と思ってしまった平○さんだ。彼女の気持ちもわからなくはない。しかし、てんちょ〜・・・これはまずいですよ?

「うむむむ〜・・・これはいかん・・彼女の目をさましてやらないと」

その夜の打ち上げに集まった総勢18名は、平○さんのこれまでの数々の悪事を暴露し、なんとかガミちゃんのハート型になった目を元に戻そうと必死になったが、もはやこれは無駄な努力に終始する。
かたや平○さんはというと、今日の主役はオレ様状態。もう彼の殿様ぶりを誰もとめることはできなかった。

くそう!こんなラブラブなカップル、おしおきだぁ!

ガミちゃんと平○さんのラブシーン

2005年09月10日(土)   No.385 (アオヤマさんちの話)

ひとびとの親切に思ふ

さてもさても、皆様、今回の怪我に際し心温まるボケ・ツッコミありがとうございます。
こんな時ぐらいちゃんとコメントにお返しをすべきところ、どうやって切り返そうか考えているうちに一日がすぎてしまう次第。
今後とも楽しいコメントお待ちしております。そのうちコメント大賞とかやろうかな^^

それにしても怪我のおかげで、人々の親切が心にしみいる蝉の声・・・とでもいうべきか・・・

なんといっても、ふだんあたくしをさんざんいぢめている弊社のアシスタント・クイーンウルトラKが梨をむいてくれたのは、まさに天と地がひっくり返るようなできごとであった

そもそもこの二十世紀梨は、営業のショ〜ちゃんから、弊社のセールス・アシスタント・皇后ミチコさまへ献上された極上のお品。心お優しいミチコ様は、怪我をしたあたくしにおひとつ下賜くださったのだ。それをしぶしぶ剥いてくれたのがKである。

しかし、ここで事件が発生したのだ。

あたくしは、そのKがむいた梨をひときれ食べて、そのあとトイレに行った。そしてデスクにもどってくると、なんとなんと皿がからっぽになっているではないか!!

ぎゃ〜〜!あたくしのお梨がぁっ!

と、あたくしが天を仰ぐと傍らを、口をもぐもぐさせて食いしん坊ボスのノリダー(♂)が何食わぬ顔で通り過ぎていった

怪我人の部下に血も涙もなし!

あたくしがこのことを涙ながらにミチコ様に訴えると

「なんてこと!わかったわ!もうひとつもらってくる!」

心お優しいミチコ様は、ショ〜ちゃんのところに行ってもうひとつ梨を献上させ、「みそぎさん用」と、梨に名前をかいてくださるあたりは、とても気さくなお人柄ではある

ウルトラKは、「え〜、またむくんですか〜」とぶつぶついいながら2個目をむいてくれた。
しかし、完治した折には「梨むいてあげたんだからお昼ご飯ぐらいごちそうしてくださいね」と、脅迫されるにちがいない。ええ、まちがいありませんとも。

ということで、世の人々は「こんなうつくしい女性が何と痛々しい・・・」と思うのであろう。なにかと親切にされることが多いのはありがたいことである。

治ってからも、しばらく包帯しておこう
2005年09月08日(木)   No.375 (その他)

経過
「これはやっぱり、手の専門の先生にみてもらったほうがいいなぁ」

サディステッィックを絵に描いたような担当の先生が言った

ひぃ!そんな経過がよくないんですかい?

「う〜ん。手術するかどうか、微妙なところなんだよね〜」

手術?わたしはやる気満々ですけど?

「いたいよ〜?^^ 折ったときよりもいたいんだよ〜^^ 泣いちゃうよ〜?^^」

最初に見てもらったときから不思議だったのだが、この先生はにこにこしながら痛がることを楽しそうに語る。

「ま、ちょっと専門の先生の紹介状書くから、そっち行ってみて」

ほ〜い

ということで、こたび、転院することになりそうなのだが、そんな話をスーパーSEカメに話してみた。

なんか、別な病院紹介されちゃってさぁ・・・

「なんだ?獣医か?」

・・・

こいつにはいずれ地獄をみてもらおう
2005年09月07日(水)   No.364 (その他)

病院に行く目的
手が不自由なのであまり長い日記がかけないのだが、ちと、病院でおもったことをひとつ。

今回の骨折にともない、某大学病院に通院しておるのだが、受付から整形外科、会計、お薬・・・と、とにかく、待つ、待つ、待つ・・・。
9時からの診療開始に対し、人々は朝7時から並んでまってるんだと。

で、あたくしも9時ごろから延々と待合室で待っていたのだが、そこにやってきたおばちゃんが、お友達なのか知り合いなんだかを見つけたらしく声をかけていた。

「あら〜っ!○○さんっ!お久しぶりねぇ〜お元気?」

「あら〜っ!△△さん!もうおかげさまで元気ぴんぴんよ〜」

元気ぴんぴんなら、病院くるなよ、おばちゃんよ〜っ!

2005年09月05日(月)   No.351 (その他)

脱臼骨折
え〜っと、あたくし、ひとさまに話せないような恥ずかしい事態で、右手小指第二関節脱臼骨折しました

いたいよ〜いたいよ〜

ということで、現在お見舞いを受け付けております。あたくしは巨峰好きなので、おみまいには巨峰をおねがいします。

なお「巨乳?」というボケは受け付けません。

恒例(・・なのか?)のレントゲン写真は近日公開予定。こうご期待!

2005年09月04日(日)   No.340 (その他)

ニュー・カスタム
9月になった。秋である。

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋・・・そして収穫の秋だ。

耕耘機とよばれたあたくしのローラ号には、収穫の時期にふさわしく、そろそろ新しいカスタムを施してやらねばなるまい。

新しいカスタム・・・そう・・・とうとうこの時がやってきたのだ。ローラ号のニューカスタムは、なんと!

マフラー交換ヽ(^o^)丿ィェィ

思いかえせば、耕耘機、耕耘機と後ろ指を指され、「早苗」だの「ヤンマー」だの「イセキ」だの言いたいことを言われた、苦節1年半・・・
「赤いヤンマーのオレのトラクタ〜〜♪もえる男の〜♪赤いトラクタ〜♪・・・」などと合唱されたこともあった
道路に落ちていた膝まである長い農作業用長靴とローラを並べられ写真をとられたこともあった。

マフラーについては苦い思い出てんこもり・・・・数え上げること枚挙いとまがない・・・

そういえば同じテルブランチSBK乗りの雅世には、ひどい裏切りにもあった。「我々はノーマル同好会でいきましょう」などとそそのかされ、ああなんと強い味方がいたもんだとほっとしてあたくしはマフラー貯金をオフ車購入にあてたのだ。
にもかかわらず、こいつはあっさりマフラー交換。しかもフルエキ・・・。エキパイがカウルに干渉してカウルが溶けているらしいが、そんなおっきいパイパイつけてるからそういうことになるんだ。さらしでもヌーブラでも巻いておけ!

おっと、ついアツくなってしまったな

ということで、あたくしはとにかく、騙されてばかりいるかわいそうな女なのだ・・・・
そしてそのあたくしにまたがられるローラは、たぶん世界で一番かわいそうなSBKだったとおもう。

しかしあらたなるマフラー装着で今後耕耘機と間違えられないことを切に願う次第だ。

ちなみに装着マフラーはテルミニョーニ。
フルエキはさすがに予算が許さずスリップオンだが、あたくしにはこれが精一杯。ま、よしとしよう。
なお、テルミのフルエキをつけている999乗りのタカイさんには「だっせ〜な。スリップオンかよ」と、さんざん言われたので、こういう輩に独身の女友達を紹介するのはやめることにした。もう彼に未来はないとおもう。

ということで、テルミつきローラ号、お披露目は来週あたり。装着したらひさびさにインプレでも書こうかね。
2005年09月02日(金)   No.321 (ローラの話)

サイクロン号
帰国翌日。オートショップアオヤマさんちおみやげを持って遊びに行くと、店頭に鬼のRR軍団が陣取っていた。
額をくっつけんばかりにひそひそと話をするは、おっぱい星人隊長とSEブチョー、そしててんちょ〜のRR3人。
3人はあたくしの姿を見つけると「はっ!」として3人は話をやめ、一様に目をそらした。

やだなぁ〜なんなんですか

「ふふふん・・・耕耘機軍団には教えられない、RRオーナーズ・シークレット・ミーティングですよ」

と、てんちょ〜

ちっ・・・

「ま、どうしても知りたいっていうなら教えてあげてもいいですけどね・・・実は・・・」

なんだ、話したいんじゃないか(・_・)

「なんと!映画「仮面ライダー」のサイクロン号として1000RRの採用が決定!」

「うぉぉぉぉ!ヽ(^o^)丿」

「いぇぇぇぇぃいい!ヽ(^o^)丿」

「ひゃっほぅぅぅぅヽ(^o^)丿」

歓喜の声をあげる3人
どこがシークレット・ミーティングなんだ・・・・
だいたいドカだって、マトリックスでトリニティがSBK乗ってたでわないか!!こちとらハリウッドだぞ、ハリウッドっ!

・・・しかし・・・しかし・・・・マトリックスより仮面ライダーに軍配があがるような気がするのはあたくしだけだろうか・・・・?

ちくしょう!サイクロン号!うらやましいぞT_T

2005年09月01日(木)   No.320 (アオヤマさんちの話)

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