THE ACUPPER RUNNING
走れ!Aかっぱ〜!

2005年6月以前の日記はこちら


ローラの話


2005年6月以前の日記はこちら
<<  2007年04月 >>
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

2006年08月24日(木)
『エブリバディ、耕し..
2006年08月01日(火)
#17様
2006年05月28日(日)
バルブ切れ
2006年03月23日(木)
啓蟄ツーリング
2006年03月18日(土)
ライダーの厳しい世界
2006年01月13日(金)
グリップ交換
2005年12月06日(火)
房総ツーリング
2005年09月13日(火)
入院・手術 初体験(..
2005年09月02日(金)
ニュー・カスタム
2005年08月04日(木)
タイヤの恐怖

カテゴリー一覧
ローラの話(17)
メルセデスSL230の話(4)
アオヤマさんちの話(32)
その他(224)
ツーリング(6)
SEブチョーシリーズ(7)
『エブリバディ、耕してる?』

あたくしの749sローラ号にとって、600RRやR6など、ものの敵ではないがしかし、実に手強いライバルがいる・・・

わずか270ccの排気量でありながらパワフルな駆動力。乾燥重量169kg。2輪とは思えない安定感。4ストロークOHVエンジンを積んだ、赤く美しいフォルム・・・

世界のホンダが技術を結集して作った、ローラが唯一ライバルと認めるそのマシンそれは


耕うん機「ラッキープロ」


それである


納車以来、その独特なサウンドにより「耕うん機」と言われつづけたローラは、世界で一番かわいそうなドカだったとおもう。

だが昨年末、低音にひびくテルミのスリップオンに変えて以来、もう誰にも耕耘機なんて言わせないわよ!ほ〜っほっほっほ!と、あたくしは鼻た〜かだかだった。

しかし、うるさくなったローラ号をして、人はこう呼ぶ

「でかい耕うん機」

il||li _| ̄|○ il||li


ガソリンスタンドで給油のたびに、人は言う

「あれ?軽油じゃないの?」

il||li _| ̄|○ il||li


わかったよ・・・もういいよ・・・

あたくしはあらがうのをやめることにした。そしてあらたな戦いに挑もう。

ラッキープロ!おまえには負けん!

(なにをだ・・・)

※写真はローラのライバル「ラッキープロ」
2006年08月24日(木)   No.1685 (ローラの話)

#17様

#17様へ
先日の筑波ではお声がけいただき、まことにありがとうございました。

いや、突然声をかけられ、とても驚いたのですが、「どうしてみそぎたまえだとわかったんだろう?」と、不思議におもっております。

1. 一応「女」と思われる人物がひとりしかいなかったから
2. 胸の大きさから判断した

胸だな?!胸で判断したんだなっ?!

2006年08月01日(火)   No.1621 (ローラの話)

バルブ切れ
そういえば、ローラ号のライトのバルブが切れた・・・

切れたことに気がついたのは東北ツーリングからの帰り、アオヤマさんちでのこと。とりいそぎてんちょ〜が応急処置してくれた。ハイビームライトは問題ないので、こっちをちょっとだけ隠して、ノーマルライトの代わりをしてもらう。



おっ?あの人サーキット帰りかな、なんて思われちゃうかな。えへへ・・・といったら、女将が「転倒してカウル割れちゃったのかな」っては思うかも、と言ったことはこの際どうでもいい。

その後、イナカに帰ったりなんだりと、バルブを交換する暇もないまま、週末のアオヤマさんちのツーリングの日がきてしまった。日中はさておき、さすがに陽がおちてくると危険である。しかしあたくしはちゃんとガムテ持参でツーリングにやってきたのだ。さすがみそぎたまえである。じゃ〜ん!と、取り出すと・・・

「つか、それ、クラフトテープじゃん・・・」

へっ?ダメなの?

「ばかじゃね?糊がくっついてはがれないよ。フツー布テープでしょ」

「せめてさぁ、赤い布テープぐらい用意しとけば〜?」

さんざんな言われようである・・・

よし!じゃ接着面を極力最小限におさえよう!

これでどうだ!


※ガムテの下の白い紙は、アオヤマさんちから届いたツーリングのご案内



「オレは・・・オレは・・・こんな哀れなドカみたことね〜よT_T」

「すくなくとも、ウチのRRの客にこんなことは絶対しないね」

「あのさ、少しはイタリア車だってこと自覚したほうがいいんじゃないの?」と、たいちょ〜

たいちょ〜は誤解している。ウチの三四郎がもはや猫ではなく三四郎という生き物であるように、ローラはもはやドカというバイクではなくローラという乗り物なのだ。

そんなことより、よし!サーキット走行のためにも、今週は赤い布テープを買いに行くぞ!

「その前に、バルブ交換しなよ・・・」

・・・ほ〜い・・

2006年05月28日(日)   No.1453 (ローラの話)

啓蟄ツーリング
啓蟄(けいちつ):虫が地面より這い出してくる季節。3月初旬から春の彼岸までの期間をさす

ひさびさにまともなツーリングに行こうぜという話になり、ふたをあけたらなんと12人も集まった。啓蟄には遅いが、しかしこの時期はライダーがわらわらと虫のようにわいて出てくる。どいつもこいつも、バイクも人間的にもちょっとうるさい虫だがな。

つことでひさびさのマスツー。栄えある目的地に選ばれたのはまたしても房総である。しかも、このメンツのうるせぇバイクで、イタリア料理屋へ乗り付けて、おいしいパスタに舌鼓を打つなどという、なんと不似合いなプラン!
そもそもやつらに、ハンドルを操作するテクニックはあれど、ナイフとフォークを操作するテクニックがあったのか?

さて当日。今年の目標のひとつが「遅刻しない」であるあたくしは、集合時間の20分前には市原SA着。12人中5番目着だぜ!ィェィ
じゃ、みんなが集まる前にガソリンいれてきちゃうね〜と、給油に行き、戻ってくると

「おせぇな!」

へっ?

「もうみんな集まってんのに、また遅刻かよ!」

いや、だから、あの〜給油に〜・・・

「しかも反対方向から来やがって、高速逆走してきたな?」

あたしゃトリニティーかよ(--;アリエネェ

このツーリングに参加した、某999s慣らし中の方がが自分のブログで、あたくしが最後に到着したなどと書いているようだが、激しく誤解である。

ということで、珍しく全員が集合時間前に集まるという不測の事態。ああ、今日はきっとなにかが起こるにちがいない!

一抹の不安を抱え、我々は峠道を抜けて、チバなのにジェノバというイタリアンな店に向かった。

このイタリア料理屋は、屋根がトタンで、トイレの入り口はまるで茶室のにじり口。どこまで本気でどこまで冗談なのかよくわからない店だったが、少なくとも料理とサービス本気のようで、じつにおいしかった。

イタリアンを食べたあと、999s慣らし中の方が「よし!これからばんや行こうぜ」とか言ってるあたり、彼は相当無理をしてナイフ・フォークと格闘していたのであろう。涙なしには語れない話だ。

一方走りはというと、このメンツのわりに本日は実にオトナ走り。年内一発目のあたくしにはちょうどよかった。まぁUターンできなくて、壁に激突しそうになるあたりは、例によって素人まるだしではある。

しかし、そう・・・あたくしの不吉な予感は的中した。

なんと!たまえちゃんローラ号の大事なおみ足がぁぁぁ!

(つづく)


※写真は映画「マトリックス供廚如黒いドカティ996にまたがり高速を逆走したトリニティ


2006年03月23日(木)   No.1221 (ローラの話)

ライダーの厳しい世界
つことで、オヤジライダーの祭典、テイスト・オブ・フリーランスのためにあたくしは久々に筑波サーキットへ行ってきたわけだが、あたくしはかの地へ久々にローラ号を出動させた。ざっと大晦日以来である。

都心では、3月としての最高風速記録を出したこの日の常磐道は鬼のような強風。高速では、風にあおられ、となりの車線にずるずると、まるでキャンギャルねぃちゃんのおしりのようにはみ出し、また筑波の農道では、あわや側溝におっこちそうになる始末であった。
恐ろしいのは信号待ちだ。風にあおられふらふらする様は走っているときより危険であることこのうえない

くそう!もっとおっぱいがおおきければ、しっかり支えることができるのに!(←そうか?)

それにしても、ローラはやっぱりカワイイヤツだな。マフラー交換してから、ま、若干、騒がしくはなったが、低速がもりもりになって元気いっぱい。
よしよし、そろそろオイル交換もしてやろうな^^と、これまた久々にバイク屋へGO。

「みそぎさぁん、オイルのエレメントはどうします?」

へっ?ヘルメットならここにありますが?

「いえ・・・ヘルメットじゃなくてエレメント・・・(--;」

あ、モチュールでおねがいしますぅ^^

「いや・・・エレメントちゅ〜のは、フィルタとかのことで・・・(--;」

おおっ!なるほどっ!

まもなく車検をむかえるというのに、相変わらず素人まるだしの今日この頃である。

ついでに11月に走りに行ってそのまま放置プレイしていた、折れたレバーも、やっと交換してもらった。

すみませんねぇ・・・つまんない仕事おねがいして・・・

「いや・・・そんなことないっすよ(-"-)」

あっ!その目は「まったくたちゴケなんかしてんじゃねぇよ、このド素人がっ!スーパーメカニックのオレ様に、レバー交換なんてさせんじゃねぇ!」って言ってるね?

「そんなことっ・・・・!ぁぅぁぅ・・・」

そんなことあるね?あるんだね?わかってんなら聞くなってことだね?

「・・・」

バイクの世界は実に厳しい・・・。こんなふうに日々、厳しいメカニックに鍛えられ、あたくしは強くなるのだな・・・(T^T)
つか、オイル交換もレバー交換も自分でやれよっ!

2006年03月18日(土)   No.1209 (ローラの話)

グリップ交換
愛しのローラ号のグリップを交換したのは、実はわりと前の話だ。
たかがグリップ、プチプチプッチンカスタムと侮るなかれ。
素手で走りたくなるようなフィット感。そして意味もなくニギニギニギニギしてしまうこの触感。実にすてきなカスタムだ。

このグリップ、実はアオヤマさんちのてんちょ〜のRRと色もデザインも全く同じ。これであたくしは神の走りにまた一歩近づくことになるのだろう。
さらにSEブチョー風に考察すると、これで確実に5馬力アップである。

しかし交換後、有頂天になっているあたくしに、スーパーメカニックモトパチくんが神妙な面持ちで近づいてきた

「みそぎさん・・・実はあのグリップなんですが・・・・」

へっ?

「実は問題があって・・・あっ、テクニカルな問題じゃないんですけど・・・」

やだっ・・・なんなの?

「実は、ほらげっちさんと同じグリップでもあるんです・・・」

お〜まいが〜っ!モトパチィィィ!なんでそれを早くいわないっ?

着実にあたくしの天敵としてレベルアップしつつあるほらげっちと同じグリップ!ああ、絶対に本人には知られたくないこの事実!

ところがどっこい、そこへ当のご本人・ほらげっちがやってきたぁぁぁ!

「ども〜っ」

・・・げっ・・!

「おっ!そこにあるのはイタリア製耕耘機!へぇ〜マフラー変えたんだ。でも耕耘機は耕耘機だよな〜」

・・・・(--;

「しかし、天下のイタリアンバイクもここに来ると耕耘機とか言われてさ。こんなかわいそうなドカ、みたことねぇよ。うははは!」

・・・・(--;

「あれ?これ、オレとおんなじグリップじゃ〜ん」

・・・・(--;

「ま、グリップをオレと同じにしたところで、オレの神の走りはマネできないけどね うはははは!」

・・・・(--;

実にブルーな気分で、あたくしはアオヤマさんちを後にした次第である

そしてこの時あたくしは、ほらげっちに更なる裏切りにあうことを、まだ知るよしもなかった・・・
たたけばほこりのでる男、ほらげっちの新たなる裏切りについては、また次回


*写真は、ペイントされた頭をきれいにシャンプーしてもらうが、それでも一向に目を覚まさないほらげっち。前日の写真と比べてお楽しみください。なお本文とは関係ありません。
2006年01月13日(金)   No.933 (ローラの話)

房総ツーリング
お仕事がひとやま超えて、ほっと一息なきょうこのごろ。気分はすっかり仕事納めな、シャチョーヒショあらためスーパー・マーケッター(スーパーとマーケットの間に必ず一呼吸おくように)みそぎ たまえです。

ということで、先週土曜日は、久々にドカ乗りのお友達とツーリングに行って参った。
箱根が超えられなくなり伊豆はそろそろ走り納め。赤城の山もすっかり冬景色(たぶん)。となると、行く先はここしかない。

房総である

先導するは、暴走房総の鬼こと996ミッキー・いとう(という名前になったらしい)。地獄への先導と思われる鬼の走りにたまえちゃんはほうほうの体である。

しかし、あたくしはこの日、秘密兵器を披露して勝負に挑んだ。そう・・・テルミのスリップオンを装着して初のツーリングなのだ。ふははは!

そういえば、テルミをつけた話をしていなかったな

思えば、9月4日。スリップオンを買いに行こうとしていた、まさにあの日、あの時、あの場所で♪、ラブストーリーが突然始まるどころか、あたくしは骨折してしまったのだ・・・
病院からその店に電話をし「ほかに売らいないでよねっ!」と念を押して(誰もかわねぇよ)、しかし放置すること2ヶ月強。
店の薄暗い倉庫で放置プレイにされた哀れな輝美ちゃんは、やっとローラの後ろに取り付けられて、元気にぶぶぶんぶん・・・って、照美ちゃんてば、うるさいよっ・・・・(--;

そんなこんなで房総ツーリングは、ヌいてヌいてヌきまくっていたシモネタ好きのシモさんが、とうとうからからにひからびて、ガス欠を起こすというこの始末。
JAFを呼んだりしているうちに当初、陽のあるうちに岐路につこうという予定がすっかり遅くなり、こうなると「おなかすいた」とミッキー・いとう。

すかさず、木更津出身999氏がマニア向けラーメン屋へ先導し、おなかを満たして高速乗ったのはすでにとっぷり陽も暮れた6時すぎ。アクアライン
で横風にあおられ、あわや東京湾の藻屑となるところ、やっと家についた体はすっかり凍りつき。

翌日は、遠心力と戦った名誉の筋肉痛にさいなまれ、あるくこともままならず、そしてしみじみおもうのだ。

くそう!なんてツーリングは楽しいんだ!

2005年12月06日(火)   No.741 (ローラの話)

入院・手術 初体験(はぁと)
あたくし、晴れてこのたび、脱臼骨折した右手小指を手術することになりました

だから、はじめからやろうっていってるのに、あの某大学病院のサド医者め

しかし、今回見ていただいている手の専門の先生なる人物は、たしかにプロを感じるのだがいまひとつ面白味に欠ける。
その点、件のサド医者は、いったいどこ診てたんだよっ!と思うことしきりだが、じつに愉快ではあった。

いや、医者が愉快でどうするって話もあるが、なかなかほどよい先生というのはおらんもんだな。
今後、たいした怪我じゃないときにはとりあえずサド医者に診てもらうことにしよう。

ということで、なんと、たまえちゃん、どきどきわくわくの初入院!

入院のご案内パンフレットをなめるように見て、入院のハウトゥ〜について研究に励むこと余念がない。
術後は3連休なんだから、できるかぎり長く滞在してホスピタル・ライフエンジョイしたいものだ。
また、なかなかできない体験なので、この際一泊55,000円の特別室に入ろうかとも考えたが、これ以上ネタ作りに体を張るのはどうかと思ったのでやめることにした。

てなわけで、どきどきわくわくの手術日は15日!おりしもこの医師より朗報が届いた。

「みそぎさん、ちょうどチタンパーツが入荷したので、チタンを装着します」

あたりまえだ!このあたくしにステンレスなんか入れたら、手術中に手ぇ動かすぞ!ゴルァ!

ま、ローラにチタンマフラーつけようかと思った矢先、よもや自分の体内にチタンを装着するハメになるとは思わなかったがな。

ぜひ、チタンパーツ装着後のレントゲン写真を入手したいものだが、いかんせんあの面白味に欠ける医師では、ちょっと切り出しにくい・・・。なんとか宿泊中にレントゲン写真入手作戦をかんがえなくてはなるまい。課題の多い入院となりそうだ。

ほいでわ いってきま〜す♪
2005年09月13日(火)   No.401 (ローラの話)

ニュー・カスタム
9月になった。秋である。

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋・・・そして収穫の秋だ。

耕耘機とよばれたあたくしのローラ号には、収穫の時期にふさわしく、そろそろ新しいカスタムを施してやらねばなるまい。

新しいカスタム・・・そう・・・とうとうこの時がやってきたのだ。ローラ号のニューカスタムは、なんと!

マフラー交換ヽ(^o^)丿ィェィ

思いかえせば、耕耘機、耕耘機と後ろ指を指され、「早苗」だの「ヤンマー」だの「イセキ」だの言いたいことを言われた、苦節1年半・・・
「赤いヤンマーのオレのトラクタ〜〜♪もえる男の〜♪赤いトラクタ〜♪・・・」などと合唱されたこともあった
道路に落ちていた膝まである長い農作業用長靴とローラを並べられ写真をとられたこともあった。

マフラーについては苦い思い出てんこもり・・・・数え上げること枚挙いとまがない・・・

そういえば同じテルブランチSBK乗りの雅世には、ひどい裏切りにもあった。「我々はノーマル同好会でいきましょう」などとそそのかされ、ああなんと強い味方がいたもんだとほっとしてあたくしはマフラー貯金をオフ車購入にあてたのだ。
にもかかわらず、こいつはあっさりマフラー交換。しかもフルエキ・・・。エキパイがカウルに干渉してカウルが溶けているらしいが、そんなおっきいパイパイつけてるからそういうことになるんだ。さらしでもヌーブラでも巻いておけ!

おっと、ついアツくなってしまったな

ということで、あたくしはとにかく、騙されてばかりいるかわいそうな女なのだ・・・・
そしてそのあたくしにまたがられるローラは、たぶん世界で一番かわいそうなSBKだったとおもう。

しかしあらたなるマフラー装着で今後耕耘機と間違えられないことを切に願う次第だ。

ちなみに装着マフラーはテルミニョーニ。
フルエキはさすがに予算が許さずスリップオンだが、あたくしにはこれが精一杯。ま、よしとしよう。
なお、テルミのフルエキをつけている999乗りのタカイさんには「だっせ〜な。スリップオンかよ」と、さんざん言われたので、こういう輩に独身の女友達を紹介するのはやめることにした。もう彼に未来はないとおもう。

ということで、テルミつきローラ号、お披露目は来週あたり。装着したらひさびさにインプレでも書こうかね。
2005年09月02日(金)   No.321 (ローラの話)

タイヤの恐怖
「走れども走れども
我がライディング うまくならざり
じっと筋肉ついた腕を見る」
(激しく字余り)

納車から1年3ヶ月・・・。まさに「悲しき玩具」な愛しのローラ。
本日報告するは、愚の骨頂な驚愕的事実!

ローラったら走行2万kmイッちゃったのよね・・・・

このことはずっと黙っていようかと思ってたけど、なんてったってAかっぷ倶楽部は自爆ネタの宝庫。恥をさらさずなにさらす?

ま、厳密に言うと1万9千ぐらいなのだが、普段から自分で面倒みられないあたくしは、ちょっと前倒しで嬬恋合宿から帰ってきてすぐ、2万キロ点検をおねがいした。今回はとことん見てもらおうかと、それなりの予算を確保しておいたが、さすがにとんでもない料金に・・・^^;「えっと・・・それとこれは、また次回で・・・^^;」と、引き下がるあたりで、すっかり男っぷりをさげてしまった。

ところで、パンクしたリアタイヤを交換したが、フロントはまだいけそうだからとそのままにしておいたというのは、先日報告したと思う。

フロント:ピレリディアブロコルサ リア:ミシュラン・パイロットパワーという、をを!なんと両雄のコラボレーション!・・・って、こんなかっこわるい話ないっての・・・(--;

しかし、これは点検のときにばっさり斬られた

「フロントタイヤ、交換です。偏摩耗して使い物になりません。タイヤ屋から直接ここに送ってもらってください。いつ手配できます?」

・・・容赦なし・・・(--;

で、結果、フロントタイヤを交換したのだが、も〜、びっくりよ!奥様!

うぉぉぉ!まわるぅぅ〜!倒れるぅぅぅ!いや、こんな倒れなくていいってばっ!こわいってばっ!ぎょえっ!

交換後、炎天下の都心部をタイヤ皮むきに走るみそぎたまえの絶叫は、しかし、うるさいドカのメカ音にかき消されてしまったが、ろくにマシンコントロールできないあたくしには、古い偏摩耗・段減りタイヤで十分なんでないのっ?と思うことしきりであった。なんといっても、フロント変えたおかげで、リアタイヤの端っこのビバンダム君が消えるという、この始末。こわいよ〜っT_T

このままだと、あたくしあっさり転倒してまうんではないでしょ〜か?
こんなあたくしに、誰かはんぐおんをおしえてください(爆)

2005年08月04日(木)   No.211 (ローラの話)

[1] [2]
 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2007年 /
04月
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2006年 / 01月 / 02月 / 03月 / 04月 / 05月 / 06月 / 07月 / 08月 / 09月
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2005年 / 06月 / 07月 / 08月 / 09月 / 10月 / 11月 / 12月
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
Aかっぷ倶楽部TOP

[Admin] [TOP]
shiromuku(fs4)DIARY version 3.44