THE ACUPPER RUNNING
走れ!Aかっぱ〜!

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2006年03月30日(木)
エイプリル・フール
2006年03月29日(水)
男性ライダーの苦悩
2006年03月27日(月)
白髪
2006年03月26日(日)
スーパー・カップ
2006年03月25日(土)
MIGRAINE
2006年03月23日(木)
啓蟄ツーリング
2006年03月21日(火)
最近ほしいと思うもの
2006年03月20日(月)
クールな宅配便
2006年03月18日(土)
ライダーの厳しい世界
2006年03月17日(金)
テイスト・オブ・フリ..
2006年03月15日(水)
ナンコツみたび
2006年03月13日(月)
愛と青春のボラボラ島
2006年03月12日(日)
ナンコツ考 ふたたび
2006年03月11日(土)
ホジホジ
2006年03月10日(金)
展示会なおしごと
2006年03月09日(木)
日記やめます
2006年03月08日(水)
ふたたび業務連絡
2006年03月07日(火)
ウイスキーソーダ
2006年03月03日(金)
業務連絡
2006年03月02日(木)
ひな祭り
2006年03月01日(水)
熱いドラマ

エイプリル・フール
めでたく新年度が明けた4月1日。おりしも桜満開、ぽかぽか陽気の土曜日

しかしあたくしは、キヨシも真っ青、失意のずんどこ節状態であった・・・。

事の次第は以下の通り

この日はそもそもローラ号の車検を受けるべく、やる気満々で朝から待機。

しかし!どこを探しても車検証がありませんがな!
家中ひっくり返して探し回ること数時間。

結論・・・車検証紛失・・・il||li _| ̄|○ il||li

今回、車検の手配を一手に引き受けてくれる予定だったミッキーいとうに泣き泣き電話・・・(泣きたいのは、こんな晴れた春の日に終日をつぶされたミッキーいとうではなかったか?)

結局この日の車検は見送ることになったのであった

ま、こんなことでへこんでいられません。悔しいからちょっと走りにいっちゃおうかな〜・・・と(※車検証がないバイクに乗車することは違法行為です)、ローラを出そうと思ったら、ローラってば、なんだかゴキゲン悪しでうごきやしねぇ

ローラってばっ!なんなのよっ!とおもってよく見ると・・・

ぎゃ〜!リアタイヤ!ぺったんこ!?

先週のツーリングでクギが刺さったローラ号。パンク修理をしてもらい、万全だと思っていたのだが、どうやら空いたアナが大きすぎて結局空気が漏れたらしい・・・。
空気も入れられないし、しかたあるまい、あとちょうど2週間で切れるドカティアシスタンスサービスをお呼び立て。そしてバイク屋までレッカー移動。

先週修理した跡をみながらメカニックがうなる・・・

「う〜ん・・・びみょ〜だなぁ・・・いや、なんとかなりそうな気もするんですけどねぇ〜まだ使えるタイヤだし〜・・・」

ぐわ〜っ!タイヤ交換?もったいねぇ!

「ですよね〜・・・じゃ、もっかい修理してみますよ」

あいや!待たれぃ!私も男だ!潔くタイヤを交換してもうらおうじゃないか!

「いや、・・・男て・・・、我々、そこまで言ってませんがぁ〜・・・」

気にするな、わかってるから、あとはちゃちゃっとやっとくれっ!

男の英断であたくしは、まだ3000キロしか走っていないリアタイヤを潔く交換することにした。

ミシュラン・タイヤ・・・リア一本うん万円

il||li _| ̄|○ il||li

おりしもエイプリールフールな本日

誰かウソだと言ってくれ

2006年03月30日(木)   No.1259 (その他)

男性ライダーの苦悩
バイク乗りには独身と×つきが激しく多い・・・

よく彼らに「女の子紹介してよ」などと言われるのだが、残念ながら、「趣味はバイク」という男性に貴重な独身女性を紹介するのは実にはばかられる。

なぜなら!

休日は一人で走りに行ってしまう男
お小遣いのほとんどをバイクにつぎ込んでしまう男
危険な遊びに没頭する男

カレシにするには最低の人種である

高速でのタンデム解禁になったから、たまにはカノジョを乗せてツーリング?
うそばっかり
そんなヤツらのバイクは大抵シングルシートなのだ

じゃ、バイク乗りの女性を選べばいいんでないの?

そらあなた、激しく大きく勘違い

たとえば夫婦でバイク乗りのケース

ダンナがカーボンパーツ入れたとしよう

「わたしもいれた〜い」

ダンナがツナギを買ったとしよう

「わたしもつくるぅ〜」

あれよあれよと家計の出費は倍・倍・倍!

バイク乗りの女性を選ぶ男には、さらなる試練が待ち受けているのだ

しかし男性ライダー諸氏よ!君たちに悪人はいない。
×つき独身、カノジョなし、唯我独尊、ナルシスト、そんなどうしようもない君たちがあたくしは大好きだ
たとえ合コンの席で、バイク乗りであることを隠し「趣味は乗馬」などと偽っていても(←ストブリさん、赤べこさん、ミッキーいとうの実話)、あたくしはすべて許すぞ!

2006年03月29日(水)   No.1251 (その他)

白髪
アシスタントクイーン・ウルトラK改めウルタラKがばらしてしまったので白状するが、実はあたくしは鼻の中に白髪がある・・・(--;

貧血症のせいで白髪が増えるということがあるらしいが、もしかしたらそうかもしれない!あたくしは過去の健康診断の記録をひっくり返して貧血の文字を一生懸命さがしたのだが、ど〜にもこ〜にも貧の文字がつくのは乳だけらしい

そこでインターネットを駆使し情報を探ったところ、思い当たる原因を発見するに至った

「衰弱性の病気や精神的ショックやストレスなどが原因で白髪が出ることもあります」

きっとこれだ・・・これに違いない!

昨年秋の怪我、そして手術・・・バイク復活したと思ったら、先日のツーリングでは呪いをかけられローラ号のリアタイヤにクギが刺さるというこの始末(詳細別途)

ローラを車検に出そうと思ったら車検証が見あたらず、半狂乱になる今日この頃(詳細別途)

さらに会社では、アシスタントクイーン・ウルタラKのいぢめの連続。あたくしに届いたイチゴはほとんどこの女に食べられ、おまけに今年の誕生日のプレゼントを早くよこせと脅される。(注:ヤツの誕生日は10月である)

こんなにストレスにまみれた人生もなかろう。白髪も生えて当然ではないのか!

ええ、年のせいだなどとこれっぽっちも思っておりませんとも。

こんなあたくしに力強いエールをお送りください。

※写真は、逃亡に失敗しそのストレスから一夜にして髪が真っ白になったというマリー・アントワネット。本文とはあまり関係ありません。
2006年03月27日(月)   No.1246 (その他)

スーパー・カップ
「ターボなうまさ!」というコピーでCMを流す、アイスクリームがある。その名は

スーパー・カップ

il||li _| ̄|○ il||li

そういえば、この間スキーに行ったとき、シモネタ好きのシモさんが、まさにこれをあたくしの目の前で食べていたな・・・

「うま〜っ(>_<)」

シモさんは舌を打った

そらうまかろう。乳(←ミルク)たっぷり、しっとり、なめらか。ターボも入っちゃうってもんだわな


とかく世の中、あたくしへ挑戦するものが後を絶たない

えぇぃ!来るなら来い!

2006年03月26日(日)   No.1242 (その他)

MIGRAINE
ツーレポはさておき、さておくなという話もあるが、ひさびさに偏頭痛が起きた(-"-)イテテテッ

幼少のみぎりより悩まされるあたくしのこの病も、いまでは便利な薬が認可され、飲んでひとねむりするとぴたっととまるのは実にありがたい。薬が認可される前は、この発作ともいえる頭痛が起きるとまる1日動けなくなっていた。それを考えると、この恐るべき薬の副作用もへのかっぱというものだ。

アメリカでは偏頭痛の発作がおきたときに患者が自分で打つ注射も処方してくれるそうだが、さすがに日本では認可されていない。一度打ってもらったことがあるが、その注射の痛さもさることながら、ものの10分ですっきりするのでそらも〜腰がぬけるほどおったまげだった。

ただ、偏頭痛がおきたら歩くこともできなくなるので、痛みが始まってから病院に行って注射を打ってもらうなんてことは現実問題としてあり得ないことではある。

こんなあたくしは、世界中どこへ行っても偏頭痛で困らないよう、いろんな言語で偏頭痛と言えるようマスターしてある。

米語英語フランス語ドイツ語イタリア語スペイン語ロシア語中国語・・・我ながらすごい才能だと思うのだが、実は前者7(6?)ヶ国語はほとんど綴りが同じなのでなんとなくイタリア語っぽく発音すればイタリア語になるし、ロシア語風に発音すればロシア語になる。中国語は「偏頭痛」を中国語っぽく発音したらホントに通じた。

言語は感性なのだな

以前、イタリア語をマスターしようとしたが、英単語の後ろから2番目の母音を強調するだけで実にイタリア語っぽくなるという、便利な法則を発見したのでなんとなくマスターした気分になってしまった。
ちなみにヒンズー語を学ぼうとしたこともあるが、ヒンズー語より、ヒンズー語なまりの英語が実にうまくなってしまった。

ということで、そんな役に立たない感性の語学より、やはり日本で処方してもらった薬を世界中どこへ行っても肌身はなさずいるのが一番安心だと気づくまで、そう時間はかからなかったが、どうせならもっと役に立つ言葉を覚えようと反省する今日このごろである。

2006年03月25日(土)   No.1235 (その他)

啓蟄ツーリング
啓蟄(けいちつ):虫が地面より這い出してくる季節。3月初旬から春の彼岸までの期間をさす

ひさびさにまともなツーリングに行こうぜという話になり、ふたをあけたらなんと12人も集まった。啓蟄には遅いが、しかしこの時期はライダーがわらわらと虫のようにわいて出てくる。どいつもこいつも、バイクも人間的にもちょっとうるさい虫だがな。

つことでひさびさのマスツー。栄えある目的地に選ばれたのはまたしても房総である。しかも、このメンツのうるせぇバイクで、イタリア料理屋へ乗り付けて、おいしいパスタに舌鼓を打つなどという、なんと不似合いなプラン!
そもそもやつらに、ハンドルを操作するテクニックはあれど、ナイフとフォークを操作するテクニックがあったのか?

さて当日。今年の目標のひとつが「遅刻しない」であるあたくしは、集合時間の20分前には市原SA着。12人中5番目着だぜ!ィェィ
じゃ、みんなが集まる前にガソリンいれてきちゃうね〜と、給油に行き、戻ってくると

「おせぇな!」

へっ?

「もうみんな集まってんのに、また遅刻かよ!」

いや、だから、あの〜給油に〜・・・

「しかも反対方向から来やがって、高速逆走してきたな?」

あたしゃトリニティーかよ(--;アリエネェ

このツーリングに参加した、某999s慣らし中の方がが自分のブログで、あたくしが最後に到着したなどと書いているようだが、激しく誤解である。

ということで、珍しく全員が集合時間前に集まるという不測の事態。ああ、今日はきっとなにかが起こるにちがいない!

一抹の不安を抱え、我々は峠道を抜けて、チバなのにジェノバというイタリアンな店に向かった。

このイタリア料理屋は、屋根がトタンで、トイレの入り口はまるで茶室のにじり口。どこまで本気でどこまで冗談なのかよくわからない店だったが、少なくとも料理とサービス本気のようで、じつにおいしかった。

イタリアンを食べたあと、999s慣らし中の方が「よし!これからばんや行こうぜ」とか言ってるあたり、彼は相当無理をしてナイフ・フォークと格闘していたのであろう。涙なしには語れない話だ。

一方走りはというと、このメンツのわりに本日は実にオトナ走り。年内一発目のあたくしにはちょうどよかった。まぁUターンできなくて、壁に激突しそうになるあたりは、例によって素人まるだしではある。

しかし、そう・・・あたくしの不吉な予感は的中した。

なんと!たまえちゃんローラ号の大事なおみ足がぁぁぁ!

(つづく)


※写真は映画「マトリックス供廚如黒いドカティ996にまたがり高速を逆走したトリニティ


2006年03月23日(木)   No.1221 (ローラの話)

最近ほしいと思うもの
納豆のぬるぬるが、一発でとれる洗剤

誰か開発してください

2006年03月21日(火)   No.1216 (その他)

クールな宅配便
弊社には、一日に何度もいろんな宅配便のおじさんやらおにぃさんやらがやってくる

今日はたまたまうろうろしていた宅配便のおじさんがいたので、親切なたまえちゃんは
「どこの部署あてですかぁ?」
とお声がけ。

えっとですね・・・マーケティング部の・・ん?これ、なんて読むんですかね?

へっ?

見れば受取人「禊 玉枝(みそぎ たまえ)」様

だれだよ!禊 玉枝って!つか、あたしかよ!?
(※みそぎたまえは本名ではありません)

差出人は・・・ヒラ様!
ぎゃ〜!ヒラ様ったら!なんてアホウなごじょ〜だんっ!

これは先日ヒラ様にお送り申し上げた、中島みゆき「夜会」のおみやげのお礼にちがいない。んも〜ヒラ様ったら、あたくしたちの親密な間柄でこんなお気遣いはいら
ないのに、や〜ね(*^0^*)キャー

して、ブツはなんだったかというと、なんと、この甘い香りは春の魅惑のアンブローシア!ストロベリィィィィィ!!
感極まって、迂闊にも「うきゃ〜イチゴだぁ!」と叫んだのがまずかった・・・

声を聞きつけ背後に忍び寄ったのは、セールスアシスタントクイーン・ウルトラK!

「たまえさん、さっそくたべましょう。私はイチゴが大好きです」

ああ、あのときのウルトラKの強い口調に、誰がノーと言えるだろう!

かくして美しいルビーのようなイチゴは、あっという間に消えていった・・・


ということで、ヒラ様、イチゴ確かに拝受m(__)m

ただ、お礼のメールを送る前に、すでにウルトラKの腹の中に収まってしまっていたことは、どうしても申し上げられませんでした・・・

それにしてもこのイチゴの箱のデザインはすてきすぎます・・・名実ともに実にクールな宅配便でした・・・。

※写真はイチゴの箱。60年代チックなデザインがとてもクール。
2006年03月20日(月)   No.1210 (その他)

ライダーの厳しい世界
つことで、オヤジライダーの祭典、テイスト・オブ・フリーランスのためにあたくしは久々に筑波サーキットへ行ってきたわけだが、あたくしはかの地へ久々にローラ号を出動させた。ざっと大晦日以来である。

都心では、3月としての最高風速記録を出したこの日の常磐道は鬼のような強風。高速では、風にあおられ、となりの車線にずるずると、まるでキャンギャルねぃちゃんのおしりのようにはみ出し、また筑波の農道では、あわや側溝におっこちそうになる始末であった。
恐ろしいのは信号待ちだ。風にあおられふらふらする様は走っているときより危険であることこのうえない

くそう!もっとおっぱいがおおきければ、しっかり支えることができるのに!(←そうか?)

それにしても、ローラはやっぱりカワイイヤツだな。マフラー交換してから、ま、若干、騒がしくはなったが、低速がもりもりになって元気いっぱい。
よしよし、そろそろオイル交換もしてやろうな^^と、これまた久々にバイク屋へGO。

「みそぎさぁん、オイルのエレメントはどうします?」

へっ?ヘルメットならここにありますが?

「いえ・・・ヘルメットじゃなくてエレメント・・・(--;」

あ、モチュールでおねがいしますぅ^^

「いや・・・エレメントちゅ〜のは、フィルタとかのことで・・・(--;」

おおっ!なるほどっ!

まもなく車検をむかえるというのに、相変わらず素人まるだしの今日この頃である。

ついでに11月に走りに行ってそのまま放置プレイしていた、折れたレバーも、やっと交換してもらった。

すみませんねぇ・・・つまんない仕事おねがいして・・・

「いや・・・そんなことないっすよ(-"-)」

あっ!その目は「まったくたちゴケなんかしてんじゃねぇよ、このド素人がっ!スーパーメカニックのオレ様に、レバー交換なんてさせんじゃねぇ!」って言ってるね?

「そんなことっ・・・・!ぁぅぁぅ・・・」

そんなことあるね?あるんだね?わかってんなら聞くなってことだね?

「・・・」

バイクの世界は実に厳しい・・・。こんなふうに日々、厳しいメカニックに鍛えられ、あたくしは強くなるのだな・・・(T^T)
つか、オイル交換もレバー交換も自分でやれよっ!

2006年03月18日(土)   No.1209 (ローラの話)

テイスト・オブ・フリーランス
歴代の名車が集結し、古き良き時代を懐かしむ、オヤジライダーのお祭りレース・・・テイストオブフリーランスが今年も筑波で開催された。

プリンアラモード氏が昨年に続き「モンスタークラス」にチャレンジ。昨年は7位で惜しくも表彰台を逃したが、今年は愛車ホンダCBを1100にボアアップして登場!

しかしこのレース直前、プリン氏は大変な事故に見舞われていた・・・

その日プリン氏は、きっと軽量化のためスプロケに穴でも開けていたのだろう。ドリルで作業中、あやまって自分の手に穴をあけ、なんと体を軽量化してしまったというのだ。
血がどぴゅ〜!肉片がびちびちびちっ!血の海と化したプリン氏のガレージは、まさにスプラッタ映画のごとき様相だったそうな。
穴をのぞき込むと向こう側が見えたとの噂もあったが、プリン氏はその傷をまるでタコだかマメだかぐらいにしか思っていない様子で、
「軽量化した分、プリン5個は食えるぜ」
ぐらいの勢いであった。

さらに、そんな怪我なぞどこ吹く風。

決勝で、グリッドに並んだプリンさんは、1コーナー方面をじっと見据え、精神を集中し・・・ているのかとおもったら、その視線の先には、この強風のなか、おしりもおっぱいもはんぶんはみ出しているキャンギャルが!

う〜ん・・・3位までだったらはみケツのキャンギャルに傘さしてもらえたんですけどね〜

「いや!ここからの眺めのほうがはるかにいいぞ!」

プリンさんは力を込めてそう言った。

確かに、あれはオトコのロマンだよな、と、おっぱい星人ブラザーズのたいちょ〜のほうを振り向くと、たいちょ〜はプリンさん以上にキャンギャルのはみケツに釘付け。たいちょ〜は、そして、叫んだ。

「風よ吹けっ!」

もはやスカートとは言えない、申し訳程度に巻かれた腰の布がまくれあがり、はみ出したおケツが見えるその瞬間をひたすら待っているたいちょ〜の姿があった。

おお、そういえばレースの話だったな。

祝!プリン氏、5位入賞!

強風で砂塵が舞う中、みごとリベンジを果たすことができた次第である。

プリンさんの入賞、そしてはみケツを間近で見られてご満悦のたいちょ〜・・・アオヤマさんちは今年も順調な滑り出しとなった。さぁ次は公式戦。どきどきわくわくの筑波選手権第一戦は4月8日だ!

※写真は、はみケツのキャンギャルを注視するプリンアラモード氏
2006年03月17日(金)   No.1204 (その他)

ナンコツみたび
しつこいようだが、今日もナンコツについて熱く語りたいと思う。


肋骨のナンコツを肋ナンコツという。

この肋ナンコツは、壊れた関節に利用できるということは、あたくしの小指の件でご存じの通り。

しかし先日、漫画を立ち読みしていたら、肋軟骨の意外な活用方法を知ったので、本日はそれをご紹介しようと思う。

世の中には、女に生まれながら男になりたいという人々がおられるらしい。これは「性同一障害」と言われ立派な病気として認知されている。
そんな、男になりたい女性が、ぺ○スを造るために、なんとこの肋ナンコツが使われるというこの事実!
肋ナンコツのを芯にして、二の腕のぷにぷにしたところを移植してペ○スを造るんだそうだ。

現代医学ってすげ〜な・・・

性同一障害に限らず、たとえば事故などでなくしちゃった、切れちゃった(?)・・・って場合なんかも、こういう方法が使われるのかもしれないぞ。
そう、これを読んでいる男性諸君。明日は我が身だ!重ねて言う。ナンコツは大事にしたまえ!

つっこまれるまえに断っておくが、あたくしのこの間の入院は小指の移植施術であって、そんなものを造ってくっつけるための手術でわない。

そもそも、確かに限りなく男に近い女と言われているあたくしではあるが、しかし、このにじみ出る女らしさは隠しようがないからな。ふははははは!

2006年03月15日(水)   No.1194 (その他)

愛と青春のボラボラ島
軟骨移植手術後、初の遠乗りはとりあえずオフ車で出動な、うららかなる弥生の週末。

この日は、アオヤマさんちのオフロード部主催「平○さんの鬼のオフロード練習会」に参加した。

平○さんといえば、昨年、15年ぶりの公式戦出場でポールToウィンを勝ち取り、その働きぶりは2ちゃんねるでも話題になったほどだ。

あのレースで、平○さんはラストラップを2位で入っていき、誰もが「ああ、もうだめか」と思いきや、最終コーナーを1位で戻ってそのままチェッカーフラッグ。
感動を倍にさせるという、実に念入りな演出ぶりであった。
ちなみに、ギャラリーのいない2ヘアと裏直で、この日平○さんの後塵を拝した若干17歳のライダーに、ラストラップでいったいどんな極悪非道なことをしたのか、誰も真実は知らない・・・。


しかし、この極悪人平○さんも、カノジョのガミちゃんとのラヴ・ライフが昨年末よりスタート。ガミちゃんに精魂吸いとられ、ふぬけのようになったこの男は、レースそっちのけでなんと結婚式でボラボラ島にいくらしい。

平○さんも年貢の納め時ですねぇ・・・

「ていうか・・・平○に、納める年貢があったとはなぁ・・・」

てんちょ〜がぼそっと言ったのをあたくしは聞き逃さなかった。

そもそもタヒチなどと、実にブルジョア極まりない。あたくしのように、東南アジアの名もないビーチにしか行ったことのないプロレタリアートにとっては、ま
さに革命闘争をおこしたくなるような話だ。

ま、平○さんは、「ボラボラ」という奇妙な名前がウケるだろうと、ただそれだけで場所を決めた、に1万点だがな。

さて、おみやげにはバイクのパーツでも買ってきてもらうかね

※写真は有名なボラボラ島の水上コテージ
2006年03月13日(月)   No.1191 (その他)

ナンコツ考 ふたたび

「オレのレプソルが、10馬力ダウンしてしまった」

昼下がりのスーパー・マーケッターの席へやってきて暇をつぶしていくSEブチョーシリーズ第102回

へっ?何かパーツを取り外したんですかい?それともトラブル?

「いや、トラブルはオレのレプソルではない・・・うっ・・げほ・・げほげほげほっ」

SEブチョーは胸の下を押さえた

まさかSEブチョー・・・・

「そうなのだ・・・」

結核?

「どあほ。違う。実は肋ナンコツを骨折してしまったのだ」

はぁっ?

「先日、オフ車で泥遊びをしていたらみごとにすっころんでだな・・・」

・・で・・・(--;?

「柔らかい土だったので、どこを強打したわけでもないのだが、ジャケットのポケットに携帯電話が入っていて・・・」

それが肋骨に激突したと・・?

「うむ。しかもオレの携帯は・・」

たしか・・・G-SHOCK携帯・・・(--;

「落としても壊れないというのは、時に凶器になる。おまへも気をつけるように・・・うっ・・・」

1000RRレプソルは、当分の間、馬力ダウンどころか乗り手もなく、鎮座ましましすることになるのだろう。いつもなら毒を吐いてスキップしながら去っていく
SEブチョーは、胸を押さえながらそろそろと立ち去っていった。

ナンコツは貴重な組織です。みなさんも壊したり食べたりしないよう大事にしてください。

※写真は鶏軟骨の唐揚げ。本文とはあまり関係ありません。
2006年03月12日(日)   No.1182 (SEブチョーシリーズ)

ホジホジ
あたくしのお友達のノキコ女史は、世の中の甲殻類の敵といわれるほど、エビ・カニが大好物。彼女の飽くなき甲殻類への欲求を放っておいたら、海洋生物の食物連鎖が崩壊するのではないかと心配になるほどだ。

あたくしはそこまでの執着はないが、ま、人並みにカニもエビもすきではある。

一昨年の冬、北海道に行った折、タラバ蟹を一匹買ってきて家で食べたが、家中カニ臭くなり、しまいにはほじるのにも飽きてきて、なんだかあまり楽しくなかった。
やはりカニは店で食べるに限る。よし!今年は北陸へカニを食べにいこう!とおもいつつ、冬も終盤を迎え、すっかりうなだれてしまう今日この頃。

そんな折、先日、かに道楽にいく機会があった。

そこであたくしが見た衝撃の一品。それはプリプリのタラバカニでもなければ、透明に輝くズワイガニでもない。
そう、そこで見たものはカニの身を取り出すあの道具。

かに道楽オリジナル・カトラリー。名付けて!

ホジホジ!

・・・ォィ・・・・(--;

しかし、このスティックの柄の部分に「ホジホジ」と焼き印がおされているあたりに、「オレはホジホジだ!」というしっかりとした自己主張が感じられる。
おそらくこのカトラリーが「ホジホジ」として市民権を得る日は、そう遠くないだろう。

来年はこのホジホジをもって、必ず北陸へカニを食べに行こう
2006年03月11日(土)   No.1179 (その他)

展示会なおしごと
今週はずっと東京ビッグサイトで展示会なお仕事であった。

っても、愛すべき我が社(ォィ)が展示ブースを出していたわけではない。

そう、あたくしはコンパニオンのおねぃさんをやっていたのだ。
4日間もハイヒール履いて、ヘソだして、足出して、まったくオヤジ相手は疲れるぜ

・・・といったところで、ま、誰も信じないだろうから、これ以上ボケるのはやめておこう。

おへそ出ししたり、足だしたりできるほどナイスバディではないあたくしは、もっぱらこんな展示会で肉体労働に明け暮れる。
今回お手伝いに行った某社では、こちらがお金を出して協賛しているというのに、鬼のようにこきつかわれ、
「やっぱり若い子に来てもらった方がいいなぁ」「今度おごれよ」
などと、ほとんど家畜扱いである。

かわいそうなあたくしは、時々持ち場を抜け出して、トイレで涙を拭いていた・・・というのも真っ赤な嘘で、実は時間を見つけては、とある展示コーナーへ逃げていた。

とある展示コーナー・・・

展示場の一角で、どういうわけか、各地の農産物が展示されており、なんと試食もできるという、これまで見た中で最高のスペシャル展示コーナーがあったのだ。
ふかしたジャガイモ、ジャガイモフライ、おしるこ、五穀米、枝豆、麦茶、白いご飯!・・ををっ!そこにあるのは我がボス・ミスターハイネが愛するゴールデンポーク!

あたくしは、時間をみてはここに来て試食をし、日本の農業の明るい未来を舌で感じていたのであった。

しかし、目の前に飾られている調理前の農産物を見て、ふと沸いた疑・・・。あたくしは展示コーナーのおにぃさんに問いかけた。

正直に答えてください。このじゃがいもの山、展示会終わったら北海道まで持って帰るんですか?
絶対持って帰らないですよね?よし!最終日もらいに来ます!

などと問いつめてしまったが、そんなことを聞くまでもなく、最終日も残り1時間になると、来場者にジャガイモを配っていた。

もちろんもらってきたが、しかし、このジャガイモは4日間あたくしをこきつかった某社の有能部長にすべて巻き上げられ、なんら収穫のない4日間となった次第である。

スーパー・マーケッターの過酷な日々は、かくして明け、そして暮れてゆくのだ・・・T_T

2006年03月10日(金)   No.1175 (その他)

日記やめます
日記をやめようとおもいます。

いや、このサイトを閉鎖するとかではなく、日付に関係なく、書きたいことから書いていくことにしようかと・・・。

傾向として、実際に事象が発生した日付より、それ以前の日付のところにかかれる可能性が高くなります。

ご了承ください。

つか、誰もたいして気にしてねぇよな・・・

2006年03月09日(木)   No.1174 (その他)

ふたたび業務連絡
749R乗りのスーパー公務員へ告ぐ!

メールアドレス紛失につき、当方連絡がとれません。

至急連絡取りたし!メールください。
つか、日本にいるんですかい?



こんな事ばっかり書いて、日記のネタがないわけじゃないんですよ・・・


2006年03月08日(水)   No.1173 (その他)

ウイスキーソーダ
本日行った居酒屋で発見したメニュー

■おのみもの■

【ウイスキー】

◆オールモルト

◆山崎十年

◆Dカップ


・・・はぁ?Dカップだぁ?

ウイスキーソーダをこういう風に表現するのは、世のスタンダードなのであろうか?
アルコールを全く受け付けないあたくしには、実に未知の世界だ。

いずれにせよ、おそらく、あたくしの人生において、この先この居酒屋に行くことはないと思われる。

さようなら 麹町 『串八珍』・・・

2006年03月07日(火)   No.1161 (その他)

業務連絡
あたくしの友人でありかつ仕事仲間でもあるところの某社の有能部長へ

業務上の用件があり電話しましたが、本日3月3日は午後から半休をとられているとのことでした。
あらまぁ、このクソ忙しいときに困った方ですね〜

と、アシスタントのギャルには伝言申し上げましたが、思い出しました。

3月3日はまっちゃんともども、お誕生日でしたね。

夫婦そろって3月3日生まれという、実におめでたいカップルですが、さらに今年はお嬢様の初節句。

「嫁になんかやらん」と、普段よりおっしゃられている有能部長のことですから、「ひな人形は1年中飾っておけ」などと仰せではないでしょうか。

ですが、

「一生パパのそばにいるわ」

などと言われてうれしいのは若いウチだけです。たとえば、子供の頃、あたくしの父も「嫁にはやらん」などと申しておったようですが、いまあたくしが「一生おと〜さんのそばにいるわよ」などと言おうものなら

「頼むから、早く嫁に行ってくれ(T_T)」

泣いて懇願されます。

お嬢様におかれましては、父親のわがままに翻弄されることのないよう、すこやかな成長をお祈り申し上げます。

つことで、仕事の話がありますので、月曜日は朝一番で電話をください。

最後に、お誕生日&初節句 おめでとうございます。

2006年03月03日(金)   No.1152 (その他)

ひな祭り
定期的にオフィスに届けられるOL向けフリーペーパーで「シティリビング」というものがある。コスメ・グルメ・ファッションにとことんと疎いあたくしにはあまり縁のないものなので、たいてい30秒ぐらいでゴミ箱行き。

しかし、今回はひとつ、目をひいたものがあった。

それは、後輩のデスクに飾られたひな人形を見つけた先輩OLが、なぜそんな恐ろしいものを飾っているのだ!と絶叫する4コマ漫画。彼女は叫ぶ。

「少しでも片付けが遅れると、いかず後家になるという恐怖の人形!」

長年この「シティリビング」に目を通してはいるが、こんなに共感した記事を見つけたことはない。

そうだ、ひな祭りほど恐怖を誘うニッポンの風習はないだろう。

死んだおば〜ちゃんは、幼少のみぎり、あたくしが嫁に行き遅れないようにと、必ず3月3日の正午にはひな人形を撤収をしてくれていた。
それを見てあたくしは、自分の人生の前途は洋々であると信じて疑わなかったものだ。

しかし、おば〜ちゃんの体が思うように動かなくなってからは、ひな人形の出し入れは母の仕事となる。大学進学とともに実家を離れた最初の3月3日。あたくしは不安のあまり電話をした。

おか〜ちゃん!ひな人形、片付けてくれたっ?

「ていうか、だしてないけど?」

ぎゃ〜!

ちゃんと出して!いや、片付けて!いや、もう出さないで!ぎゃ〜!どうしよう!

あたくしがこんなふう(←深く聞かないように)になってしまったのは、すべてこの横着なおか〜ちゃんのせいだ・・・と思っていたが、そもそもこんな脅迫めいた風習はあるまいな。
だいたい、ひな祭りの歌も、嫁入りの歌だというのにやたら暗いし・・・

ああ、この風習を、どうかもっと明るく前向きなものにしてください。
2006年03月02日(木)   No.1151 (その他)

熱いドラマ
最近読んだ本『シービスケット』

映画にもなってたらしいので、知ってる人も多いと思う。これは1930年代後半にアメリカで活躍したシービスケットという競走馬、そしてその馬をめぐる人々の物語だ。

騎手もサラブレッドも致命的な怪我を負い、一時は再起不能と言われつつも、奇跡的に復活。

馬主と騎手、調教師そしてサラブレッド・・・この完璧なコンビネーションとそして彼らの情熱は当時全米国民を熱狂させた。

ドラマだ・・・実に熱いドラマである。

あたくしは感動にうちふるえ、よし!馬主になろう!と、またしても夢をひとつ、むやみに増やしてしまった。

・・・が、ありっ?ちょっとまてよ?これってなんかに似てね〜?

おおっ!そうだ!

馬主・・・・・・・・・オーナー・・・・・・・・オートショップアオヤマ てんちょ〜
騎手・・・・・・・・・ライダー・・・・・・・・ブンゲンさん
調教師・・・・・・・メカニック・・・・・・・・モトパチくん
サラブレッド・・・・・バイク・・・・・・・・・CBR600RR

なんと、熱いドラマは目の前に横たわっているでわないか!

あたくしは感動にうちふるえ、よし!やっぱりスポンサーになろう!と、原点にもどるのであった。

思えば、まもなくレースシーズン開幕。MotoGPは今月末に第一戦、そしてチーム・オートショップアオヤマさんちが参戦する筑波ロードレース選手権も、もう目前だ。
愉快な仲間たちが繰り広げる熱いドラマに、今年もきっと(笑いで)涙がとまらぬことだろう。

熱い季節が、またやってくる。

2006年03月01日(水)   No.1147 (その他)

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