A-CUP CLUB DIARY -SEASON THREE-



花火大会


いまさらの話だが、この8月、東京湾華火大会が2年ぶりに開催され、例によってアオヤマさんち関係のバイク乗りのお友達が我が家にあつまることになった。

SEブチョーはこのような準備は用意周到、今年の目玉料理などをしっかり企画し、食べ物や飲み物が足りなくなることのないよう段取りにぬかりない。
あたくしはとってもおおざっぱなので、だいたいでいいんじゃないの?足りなくなったら1階のスーパーに買いに行けばいいし・・・などというと、SEブチョーからチョップチョップチョップの二宮、桜井、相葉、大野、松本、要するにチョップの嵐に遭う

客が来て食べ物が足りなくなるなど言語道断。あまるぐらいで用意すべし!

ところがSEブチョーってば、言いたいことだけ言うと、「オレはおドイツに出張だからあとはよろしく」といって、機上の人。ぎょえー!あたくしひとりであの魑魅魍魎たちを仕切るんですかい?もはや半泣きである。

まずは出欠の確認だ。みなさん、出欠の可否を連絡ください。

といったところ、3−4人が参加しまーす。と連絡をくれた。あと2−3人が仕事次第ですが、都合がつけばいきまーすとのこと。あとは特に返事がなかったので来られないんだろう。となると、うーん、ま、どうせドタキャンとかあるだろうし、だいたい多くて7−8人かね?

と思ったら、当日、参加の連絡がなかったひとたちから電話が「いま、マンションの前にいるんだけど」とか「ちーす、近くまできたよ。駐車場あいてる?」とか、あとはいきなり玄関前に立ってるやつとか、ウチのマンションのセキュリティはどうなってるんだ、っていうか、事前に来るってひとことも連絡ねぇぞ!

しかも、来られないと言っていた人たちが、なぜか花火が終わってからやってきた。花火見ろよ!

ということで、集まりも集まったり、合計17人・・・うちご宿泊者5名・・・

17人も集まると、さすがにエアコンさっぱり効かず、ていうか、食べ物たりねーし!だからおまへらちゃんと事前に連絡よこせっていっただろが!

すっかり肩で息をしているあたくしだが、客がたくさん来るような家であれというのは死んだおかーちゃんの教えであった。来年はもっとくるようがんばろう。ォィ

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2012年10月01日(月) No.306 (バイク屋ネタ)