A-CUP CLUB DIARY -SEASON THREE-



雑誌


昨日、取材を受けたなんて大げさなこと書いたところ、全国2000万の貧乳ファンから『どの雑誌に載るんですか?』という問い合わせが殺到してしまった

というのはあたくしにありがちな妄想なのであまりきにしないでほしいが、まぁとにかく、なんのヒントもなく見つけるのは不可能な、あたくしのおっぱいぐらい小さい記事なので、諸氏、あまり気にされぬよう。

ていうか、あたくしも実は過去に何度か雑誌に載ったことあるし、雑誌見ると必ず知ってる人が掲載されているよな〜。そんなに珍しいことでもないだろうさ。

これが『おとなの特選街』とか『ザ・ベストマガジン』だったらもっと自慢するんだがなぁ〜

余談だが、『ボクも取材されました〜エヘ♪』と連絡をくれたアグスタF4乗りの赤べこさん。掲載先はアダルト系雑誌。汁男優としてデビューらしいぞ!

※写真は掲載されたい雑誌NO1『おとなの特選街』ォィ

TwitterACUPCLUB(スペースなし)で検索してください
メールはこちらご意見ご感想はコチラから

2007年04月12日(木) No.119 (未分類)

驚異の遺伝子


オフィスで仕事にいそしむ平日昼間、携帯がなった。久々に登場、おか〜ちゃんである。あたくしの仕事中にあえてかけてくるのは、たいていパソコンの操作がわからないときだ。

そういえばその昔、あたくしが車の教習所に通っていた時のこと。突然教習所内に「みそぎたまえさん、至急事務所にお越しください」と放送が流れて事務所に呼び出されたことがある。
何かと思って駆け付けると「お母様からお電話です」(当時は携帯電話なんかなかった)

わざわざ教習所に電話がかけてくるなんて、おば〜ちゃんに何かあった違いない!あたくしはどきどきしながら電話に出た。

どうしたの?!

「いまね、ワープロの操作してるんだけど、ちょっとわかんないところがあるのよ〜」

・・・(--;

ちなみにこういうことは、その後のあたくしの人生において一度や二度ばかりではなかったので、あたくしはもはや、突然の変な時間の電話もまったく動じない肝っ玉の据わった人間に成長した。ありがとう、おかーちゃん。

つことで、この日の電話。

「あ、たまえ?いま忙しい?」

いや、大丈夫。なに?またパソコン?

「ふふふん、ちょっと、きいてよ。実は今ね、横浜ベイブリッジわたってるのよっ!」

へっ?

「今ね〜、日帰りバスツアーで鎌倉に行く途中なの。お天気よくて、もうサイコー^^」

外は桜も咲き始めなうららかな春。こんな時期の鎌倉散策はさぞかし楽しかろう。

そうだったんだ。そらよかったね〜

「そういうわけで、それだけなんだけどね。じゃ、またね〜^^」

プツッ

・・・はい(--;?

この意味不明な勢いと、調子のよさ・・・・あたくしは今日も実感する。

あたくしたちって、激しく母子・・・il||li _| ̄|○ il||li

TwitterACUPCLUB(スペースなし)で検索してください
メールはこちらご意見ご感想はコチラから

2007年03月26日(月) No.113 (未分類)

ボローニャの風


あたくしの知り合いというか、バイク仲間というか、天敵というか、ライバルというか、とにかく形容しがたい知人であるところのほらげっちが、またバイクを買い換えた。

CB1300 とF4iの2台を手放し、2006年モデルのYAMAHA-FZ1を購入したのは去年の春のこと。ゴールデンウィークはそのFZ1で、アオヤマさんちの仲間とともに東北をめざしたのは記憶に新しい。

そのツーリングの夜の宴会で、お尻の穴にわりばしを刺すという芸をみんなの前で披露した彼は、軽く自己嫌悪に陥ったのか、翌朝、まだみんなが起きる前にひとりひっそり本州最北端、大間漁港目指して旅立った。

ほらげっちは、FZ1を見るたびに、お尻の穴の痛みと、寒い津軽海峡を思い出すのだろう。そんなFZ1を眼にすることにいたたまれず、彼が、新しいマシンを求めたのは想像に難くない。

そういえばあのとき、ほらげっちは大間マグロをクール宅急便で送ったと言っていたが、未だに届いていない。あのマグロはいまどこを泳いでいるのだろうか・・・

ということで、ほらげっちに選ばれしニューマシンは、なんと、ドカティ・スポーツクラッシックGT1000!

どうよ?初ドカの乗り心地は?

「ボローニャの風を感じるぜ・・・フッ」

・・・(--;

ミートソースでも食っとけ!

※ミートソース=ボロネーゼソース=ボローニャ風ソース。ドカティの本社・工場はイタリア・ボローニャ地方にある。

写真はGT1000。ミートソースのにおいがするらしい。

TwitterACUPCLUB(スペースなし)で検索してください
メールはこちらご意見ご感想はコチラから

2007年03月23日(金) No.112 (未分類)

Aカップヌードル


エコだなんだと騒がしい世の中。ニッポンが世界に誇る発明品、カップヌードルだが、このたび詰め替えタイプが発売された。

あたくしがカップ麺を食べる機会がどれぐらいあるかというと、年に1度あるかないかなのだが、こういうものにはつい食指がのびてしまう悲しいサガ。つい、スターターキットをGetしてしまった。



このカップのデザインは自分の好みにデザインすることができ、編集はカップヌードルのホームページから可能であるそうな。カップな響きに親近感を覚えたあたくし。つくってみました。えへ♪

「Aカップヌードル」



みなさんもおためしあれ♪

TwitterACUPCLUB(スペースなし)で検索してください
メールはこちらご意見ご感想はコチラから

2007年03月19日(月) No.111 (未分類)

ツナギツーリング


今年一発目の、アオヤマさんちのツーリングは、暖冬から一転して寒の戻りな3月半ばに開催された。行き先は伊豆。今回は「ツナギ着用大歓迎ツーリング」である。

あたくしは、過去、このアオヤマさんちの「ツナギ着用大歓迎ツーリング」に誘われて、え〜・・・ちょっとはずかしいけど〜、ツナギ着ていっちゃおうかな〜・・・えへ♪

と、集合場所いったら、ツナギ着てるのはあたくしだけだったという、デビルマンもびっくりな裏切りにあったことがある。

以来、ツナギツーリングに対してとても神経質になっているあたくしだが、今回は、コマツバラたいちょ〜やひらがなのしもさんはじめ数名がツナギで参加あそばされた。

そういえば、このツーリングの帰りの、すっかり陽はおちて寒さ身にしみる海老名SAでのこと。

レストハウスの外に並べられたテーブルのそばで、ツナギの上にTシャツを着ようともぞもぞやっているライダーをお見かけした。

ああ、この人は、ツナギでツーリング来たはいいけど、あまりの寒さに耐えかねて、Tシャツ買って、上に羽織ろうとしてるんだな〜。
おや?雨でもないのにビニールのカッパも持ってるぞ?ああ、あれも買ったんだ〜・・・。寒くてカッパでもいいから着たいんだろうなぁ・・・

背中に漂う男の哀愁にあたくしはめまいがしそうであった。

そして発見したのは哀愁漂う男の背中だけではなく、ツナギの背中に縫い込まれたライダーの名前・・・

ああ、あなたは・・・ひらがなのしもさん・・・il||li _| ̄|○ il||li 身内かよ〜っ!


しもさんといえば、オリジナルカラーに染められた1000RRを華麗に操り、「どきやがれ」というオーラを発しながら峠を駆る様は、阿修羅のごとし。
西伊豆だるま山レストハウスで、この寒い中ソフトクリームを真っ先に食べていたあたりはご愛敬。
なんといってもブンゲンさんのツナギスポンサーとなって男をあげたしもさんは、だまっていれば男前シャチョーさん。

しかしこの白いTシャツとビニールカッパは、しもさんの輝かしきバックグラウンドをすべて帳消しにする勢いであった。

ま、そもそもツナギってあったかいんだかさむいんだかよくわんないよな・・・

ちなみに同じくツーリングに参加したSEブチョーは、完全防寒体制だったにもかかわらず翌日高熱にうなされる始末。
果たしてしもさんはだいじょうぶだったのだろうか?



この日記には
シモさん
しもさん
Shimoさん
の、3人のしもさんが登場します。3人ともヘンな人たちですが、ヘンであるという以外キャラは全く異なるので混同しないようにご注意ください。

TwitterACUPCLUB(スペースなし)で検索してください
メールはこちらご意見ご感想はコチラから

2007年03月09日(金) No.107 (未分類)

ガスメディック・シート for MV-AGUSTA F4


そういえば、正月早々『いま激しく屁がでそうです。電車の中で異臭騒ぎにならなければいいのですが』というメールを、花もはじらううら若きをとめ(←あたくしのことです)に送りつけてきた、MV-アグスタ乗りのお友達、赤べこ氏

この話を耳にした、赤べこさんのお仲間Kiriさんが、彼にぴったりのすてきなものを発見したそうな

おなら消臭グッズ
ガスメディック・パンツ&クッション


,


おならをしてもくさくならないパンツだそうだ。なるほど・・・彼にふさわしい逸品であるな・・・。

しかし、そもそも、アグスタに乗るような王子様はトイレなんか行かないし、まして、あなた、おならなんてするわけないのではないか!?

ここはやはり、アグスタのシートを「ガスメディック・クッション」仕様にし、常に王子様であってほしいとあたくしは切に願うのだ。

ということで、このガスメディック・クッションを彼らのたまり場であるところの千葉の「ライテック」(←当然バイク屋。というかバイク屋以外彼らが行くところはあるのか?)に直接お送りし、赤べこ氏のバイクをカスタムしていただこうと考えている。

春風に乗って走り去るアグスタ王子のかぐわしき残り香は、花香るごとし・・・沿道で彼を見送る者たちは、もはや安心して深呼吸できることだろう。

「ガスメディック・シート for MV-AGUSTA F4」 インプレに、こうご期待!


なお、このガスメディックパンツはだいぶ前に、Kiriさんのところで紹介されていたんだが、タイミング的に「たまえさんにぴったりシリーズ」が始まった頃だったので、こんなものを紹介したら、あたくしにぴったりな商品と勘違いされると思い今の今まで引っ張ってきた次第。

Kiriさん、いつもご愛読ありがとうございます(笑)

TwitterACUPCLUB(スペースなし)で検索してください
メールはこちらご意見ご感想はコチラから

2007年03月01日(木) No.102 (未分類)

あなたの人生を表す歌


「さくら」

さくら さくら
弥生の空は
見渡す限り
霞か雲か
朝日ににおう
さくら さくら
花盛り



先日の心理ゲームだけどさ、実は昔はやったヤツで、けっこう知ってる人いるのね。オチを知ってる人も多かったみたいで、しらなかったのはあたくしとヤヨイさんぐらいだったという噂だ。

まぁ、そんなことはいいとして、冒頭の「さくら」・・・そう、これが「あたくしの人生を表す歌」らしい。あたくしの人生ってば、弥生の桜のように花盛り、って、まったく、ぴったりじゃないの!ほ〜っほっほっほ!

ちなみに、あたくしの心を中を表す歌は「むすんでひらいて」であったのだが、この際もうそんなことはどうでもいい。

ところで、会社のヤヨイさんの人生を表す歌はなんだったかというと、なんと!どど〜ん!

天城越え!

「一緒に死んで〜くれますかぁぁぁ〜」ってか?

あたくし、も〜腹かかえて笑ったね(^0^)ウキャー

しかし、いつも冷静でクールなヤヨイさんだが、もしかすると天城越えな一面があるのかもしれない・・・。今後ヤヨイさんネタを日記に書くのはやめておいたほうがいいのかも知れないとおもう今日この頃。

Aかっぱ〜日記が予告なく突然更新がなくなったら、ヤヨイさんに刺されたとおもってください。

TwitterACUPCLUB(スペースなし)で検索してください
メールはこちらご意見ご感想はコチラから

2007年02月28日(水) No.101 (未分類)

心理テスト


ちまたによくある、ま、心理ゲームみたいなやつだけどさ。
今日、会社でヤヨイさんとやって、ちょ〜盛り上がったので(←仕事しろよ)ご紹介。


まずペンと紙をご用意ください

1. 1から11まで縦に数字を書いてください

2. 1番と2番の横に3〜7の数字をそれぞれ書いてください

3. 3番と7番の横に知っている異性の名前を書いてください

4. 4,5,6の横に知っている人の名前を書いてください。異性同性を問いません。

5. 8,9,10,11の横に歌のタイトルを書いてください

6. 最後に願い事をどうぞ



できましたか?

解説は
こちら

TwitterACUPCLUB(スペースなし)で検索してください
メールはこちらご意見ご感想はコチラから

2007年02月26日(月) No.100 (未分類)

こだわりの局所麻酔


テレビを見ていてなんとびっくり!最近は、心臓の手術も局所麻酔でやるらしいぞ。アウェイク手術と言われるこの方法は、全身麻酔に比べて体への負担が少なく、回復も早いそうな。

体への負担が少ない?だぁ?

あぁ、確かにフィジカルには負担はないだろうさ。しかし本日は、局所麻酔がもたらすメンタルなダメージについて、激しく語りたいとおもう。

この1年半ほどの間、あたくしは小指の関節を骨折し2度手術をしたが、一度目は局所麻酔、二度目は全身麻酔であった。

その局所麻酔の悲惨なありさまは、聞くも涙、語るも涙である。

手の局所麻酔は、脇の下に注射をするんだが、これがも〜痛いというよりキモチワルイ。針でぐりぐりと神経を探し当て、神経にあたるとビンゴ!

たまえ 「ぎゃ〜っ!」

先生 「よしっ!ゥムッ」

「よしっ!」じゃねーっつの!

これがどんなかっていうと、肘をぶつけたときにビリビリっとくる、まさにアレ。これを数回繰り返すのだが、まったく全身から変な汗が出る始末で、あたくしは世に言う「拷問」というものを実体験したのであった。

さらに手術室は非常に低温で(菌を繁殖させないよう温度を低くしてあるらしい)、腕はむき出しだからだんだん体が冷えてきて、寒いのなんの。それに固定された腕はしびれを通り越して痛いし、体はうごかせないしで、も〜げんなり。

しまいには先生ってば

「あ、やっちゃった エヘ♪」

なんて言うもんだから、麻酔をしなくても気を失いそうになっちゃったって話さぁ。

手術が終わってから、「はい、おわりましたよぅ〜。起きてみて〜」と、横になった体の上にぽんと腕をのせられたが、全く感覚のなくなった腕を見てさわってびっくり仰天。腰がぬけて気絶寸前であった。

まぁ、手術中に本を読ませてくれるとか、iPod持ち込ませてくれるとか、DVD観られるとか、看護師さんが話し相手になってくれるとか、あるいは、術部をモニターに映して実況し患者に見せてくれるなど、様々なサービスがあれば、多少、局所麻酔の可能性について考慮しないこともないこともない。

いずれにせよ、局所麻酔で味わう地獄の苦しみ、おしてはかるべし!

お願いだ!手術中はガッツリ眠らせてくれ(T_T)

TwitterACUPCLUB(スペースなし)で検索してください
メールはこちらご意見ご感想はコチラから

2007年02月25日(日) No.96 (未分類)

TSR〜TechnicalSportsRacing〜


オートショップアオヤマさんちのお客様感謝デー

話題の射的大会で、あたくし当てましたがな。

TSR 〜Technical Sport Racing〜 オリジナルノベルティ!


TSRといえば伊藤真一選手などを抱え、コンプリート車両やオリジナルパーツなどを製造・販売する有名ショップだ。中身がそんじょそこらのノベルティではないことぐらい、この「バイク一筋」というアツいひとことから伺える。あたくしは興奮した。おそらく今日一番の商品に違いない。

ちなみにこの射的大会。去年の目玉商品は「ハワイ旅行」だった。しかしあたってもあたってもマトが倒れず、半狂乱になったブンゲンさんがエアガンを乱射しマトはぼろぼろ、あろうことか店の蛍光灯まで割ってしまう大惨事。
にもかかわらず倒れなかったあのマトは、実はガムテープでがっちり固定されていたとの噂だ。今年は、いかなる八百長も見逃すまいとする客の目もあり、どうやらまっとうな射的大会にしたようである。

さて、このTSRグッズについて、てんちょ〜が申すには

「いっとくけど、これはすごいよ。この中にはいっているものを使うことで、軽く筑波3秒は縮まるね。マジ、ヤバイから」

ええっ!マジ?なんなんだろう!えへへ♪どきどき♪



・・・TSRオリジナルトイレットペーパー・・・(--;ォィ

あたくしは、まだてんちょ〜という人間が、そしてTSRの本質が、まったくわかっていなかったようだ・・・(--;

それにしてもこのトイレットペーパーをどのように活用すれば筑波で3秒ちぢまるんでしょ〜か・・・

TwitterACUPCLUB(スペースなし)で検索してください
メールはこちらご意見ご感想はコチラから

2007年02月24日(土) No.95 (未分類)

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9][10] [11] [12] [13] [14] [15] [16]