A-CUP CLUB DIARY -SEASON THREE-



オヤジ万歳


ヤヨイさんがいなくなって、孤独死寸前のウサギちゃんなあたくし。

そんなウサギちゃんが一匹のオフィスへ、出社したオヤジが差し出すは、ガーベラの鉢植え。



「ほら、タマエに買ってきたぞ」

へっ?

「ひとりじゃさみしいだろう?」

くぅぅぅぅ〜・・・・o(>_<)o

いつものあたくしであれば、「どうせならスイカとかマンゴのほうがいいですぅ〜」というところだが、さすがに今回はやられたな。危うくホレるところだったぜ。

いや〜・・・オヤジ万歳^^


※こういうことをして、似合う人と似合わない人がいるので、オヤジのみなさんは迂闊に真似をしないようにしましょう。

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2007年07月03日(火) No.154 (未分類)

孤独死


激しくブルーな7月がはじまった

なんでブルーって、あなた、唯一の愉快な同僚、ヤヨイさんが6月末付けで退社してしまったのだ・・・(T_T)

つまりあたくし、オフィスにひとりなんですけど〜・・・

そういえば前の会社のアシスタントクイーン・ウルトラKがよく、ウサギだったかモモンガだったか、ハリネズミだったかは、寂しくなると死んでしまうのだと言っていたな。
あの女は「たまえさーん、わたしハリネズミちゃんみたいに、寂しくて死んじゃうぅ〜」などと、あの女に限って絶対ありえないアホなことをよく言っては笑わせてもらったが、まさしくいまのあたくしは、正真正銘寂しくて死んでしまうウサギちゃん状態だ。

まぁ、厳密に言うと、このオフィスにオヤジはいる。

しかしそのオヤジたちも、カナダ人とか、テキサス人とか、(テキサスの人は、どういうわけかどこから来たのか?ときくと「アメリカ」と答えずかならず「テキサス」と答えるのはなぜだろう?)、オーストラリア人とかハワイアンとかなので、ヤマトナデシコの典型とも言えるあたくしの繊細な心を理解するには、彼らはあまりにも、あまりにもおおざっぱすぎるのだ!

つことで、寂しくて死んでしまいそうな今日この頃のあたくし・・・

みなさん、会社に遊びにきてください(T_T)

なお、お越しの際には、こころあたたまる差し入れなどをお持ちいただくと元気百倍。特に宮崎マンゴなどは好感度抜群です。

※写真は宮崎マンゴ「太陽のたまご」

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2007年07月01日(日) No.153 (未分類)

おっぱいチェック


久しぶりに、山田邦ちゃんをテレビで見たと思ったら、なんと乳ガンだったらしいな。

う〜む・・・。そういえばマンモグラフィ検査を受けたのはかれこれ2年以上も前のこと。マンモグラフィとは、おっぱいを2枚の板にはさんでつぶして断面写真を撮る検査だ。挟む物がない貧乳にとっては、激しくブルーになってしまう検査なのだが、検査する側はもっと気の毒。検査官は無理矢理おっぱいをぐしぐしと2枚に板に挟み込み、そして何度も失敗し、やっと写真が撮れる状態になった頃には、汗だくのうえ肩で息をしている、この始末。「まったく、貧乳って迷惑よねっ!」という視線がとても痛いのであった・・・

それはさておき、先の山田邦ちゃん曰く、『乳ガンの検査は自分でもできるので、ときどき自分でチェックしたほうがいいですよ』

っていわれてもだなぁ〜・・・あたくしの場合おっぱいがないので、しこりなんだか、乳腺なんだか骨なんだかよくわからないんだよ・・・

最近、あたくしの『元会社の同僚』からあたくしの『配偶者』に昇格した(ォィ)SEブチョーに相談してみた。

SEブチョー、どうやって検査したらいいんでしょうねぇ?

「安心しろ、乳ガンというのは、乳の病気なだけに乳がある人に起こる病気だ」

・・・(-"-)ムッ

なんかちっともうれしくないし・・・

イラストはマンモグラフィのやり方を示した図。岡山市のHPより。

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2007年06月28日(木) No.152 (未分類)

ティッシュ・エンジニアリング


ティッシュ・エンジニアリング・・・

それは鼻をかんでも赤くならないティッシュペーパーや、香り付きのティッシュペーパーを開発する技術・・・

なんて思ったあなたは、くさや汁の缶に沈んで反省してください。

ティッシュエンジニアリング・・・それは再生医療のことだ。
本日のニュース。なんと軟骨が再生できるようになるかもしれない・・・らしい。

あたくしは1年半前に右手小指を脱臼骨折をしたのだが、経過が悪く、関節にあるナンコツがすり減ってほとんどなくなってしまった。最終的に肋軟骨を移植したのだが、まぁいまの医学ではどんなにがんばっても以前のようにもどることはない。

軟骨は骨とちがって、自然とくっついたりしない。
たとえば、年をとって膝が痛み出すのはたいてい膝の軟骨がすり減ってくるから。そうなると再生不能な軟骨の代わりに人工関節を入れるか、軟骨を移植するしかないのである。そう。軟骨はとても貴重な組織なのだ。

だから、『ナンコツおいしいよね〜!』なんて言ってる輩を見ると、あたくしはおもわず頭突きをくらわしたくなるが、その気持ちは察して欲しい。

でももし軟骨が再生できるようになれば、そんな軟骨へ対するアツい気持ちもなくなっていくだろう。


医学の進歩ってのはおもしろいよな。

200年後ぐらいには、おそらく、詰め物とかしなくても、おっぱいが自然とおおきくなるような技術も開発されているにちがいない。

う〜む・・・長生きも悪くないかもしれんぜ・・・

※写真は鶏ナンコツ。

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2007年06月08日(金) No.146 (未分類)

衝撃映像【3】


ほとんどの方から「仮装パーティですか?」というコメントをいただいております、みそぎたまえ 初顔出し 衝撃映像シリーズ第三段!


また右の鼻をほじるの図


だいたい、こんなこっぱずかしいこと、まじめにやってられるかい!

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2007年06月03日(日) No.143 (未分類)

衝撃映像【2】



さらに左の鼻をほじるの図



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2007年06月02日(土) No.142 (未分類)

衝撃映像【1】



退屈なあまり、ブーケで鼻をほじる花嫁の図
※胸は詰め物もりもり

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2007年06月01日(金) No.141 (未分類)

AGUSTA F4-SENNA 便秘に効きます


あたくしは、頭痛もちであるということ以外、至って健康体だ。健康診断の結果はぶっちぎりで異常なし歴25年。

女性特有の便秘や○○痛とも全く縁がないため、やはりあたくしは男ではないのかという噂もある。

そうそう、便秘で思い出したが、AGUSTA F4-SENNAを駆るストブリにぃさんは、愛車を「センナ」と呼んでいるらしい。

便秘に効きそうだな・・・(--;

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2007年05月22日(火) No.140 (未分類)

『安全戦士コンドム』


いたいけな乙女の携帯に、今日も容赦ないエロメールを送りつけるあの男・・・レッドブル・赤べこ氏

「おもしろいもの見つけました〜『安全戦士コンドム』。たまえさん、ごぞんじかもしれませんが・・・」

, , ,



しらねぇよ!

どうやら、この男も、くさや汁に漬け込まれたいらしい・・・(--;サシテヤル

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2007年05月17日(木) No.138 (未分類)

ナイト・ホーク


いま読んでいる本『Q&A』(邦訳『ぼくと1ルピーの神様』)

この本の中で、主人公の少年が、日本人の観光客にタージマハールのことを詳しく教えてくれと声をかけられ、聞きかじった別のガイドの説明をそのまま・・・というよりかなり適当に説明するというシーンがある。日本人は「おおっ!ガイドブックにも書いてないおもしろい話をありがとう!」としてチップを主人公に渡すのだ。

この主人公は特に悪気があって適当なことを言ったわけではない。しかしあたくしは、悪気があって、外国人におおうそをつくのがだいすきだ。

「私のひぃじーさんは、ハラキリした」「父はサムライだ」。職業を聞かれると「ニンジャ」とか「ゲイシャ」とか答えるのはあたりまえ。イミグレーションカードの職業欄に堂々と「カラテ ティーチャー」と書いたこともある。

こと、日本の文化については特にいい加減なことを教えるのが愉快だ。

たとえばつい先日のこと。

ボスが、おまけに「てぬぐい」がついたお茶のペットボトルを買ってきた。そのおまけの「てぬぐい」を見てボスが言う

「タマエ、これはいったい何なのだ?」

ああ、それは日本のマスクです。たとえば、娼婦が道に立って客をとるとき、顔を隠すのに活用されます。また、泥棒などもよくこのマスクをつかいますね。

「・・・いい加減にしなさい(-"-)」

ほんとですってばよ。ほら、これが娼婦が客引きをしている場面(左上写真参照)で、手にもっているのは、ポータブル・タタミマット。どこでもお仕事ができたわけです。こんな彼女たちは当時『ナイト・ホーク(夜鷹)』とよばれておりましたが、世が世なら『F117 ステルス』とでもいいましょうか。

「うーむ・・・なるほど。しかし、そんなものをお茶のおまけにつけるというのはどういうことなのだろう」

おっと、○○さんに電話しなきゃ。ということで仕事にもどらせていただきます。

「・・・(--;コラ」

まぁ、こんな具合だな。

しかし、こういういことばっかりしていて、ほんとに後で自分のクビをしめることになるので注意が必要だ。その顕著な失敗例を報告したいが、それはまた今度。

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2007年05月16日(水) No.137 (未分類)

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