THE ACUPPER RUNNING
走れ!Aかっぱ〜!

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2006年03月29日(水)
男性ライダーの苦悩
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白髪
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スーパー・カップ
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MIGRAINE
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最近ほしいと思うもの
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テイスト・オブ・フリ..
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ナンコツみたび
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愛と青春のボラボラ島
2006年03月11日(土)
ホジホジ

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メルセデスSL230の話(4)
アオヤマさんちの話(32)
その他(224)
ツーリング(6)
SEブチョーシリーズ(7)
男性ライダーの苦悩
バイク乗りには独身と×つきが激しく多い・・・

よく彼らに「女の子紹介してよ」などと言われるのだが、残念ながら、「趣味はバイク」という男性に貴重な独身女性を紹介するのは実にはばかられる。

なぜなら!

休日は一人で走りに行ってしまう男
お小遣いのほとんどをバイクにつぎ込んでしまう男
危険な遊びに没頭する男

カレシにするには最低の人種である

高速でのタンデム解禁になったから、たまにはカノジョを乗せてツーリング?
うそばっかり
そんなヤツらのバイクは大抵シングルシートなのだ

じゃ、バイク乗りの女性を選べばいいんでないの?

そらあなた、激しく大きく勘違い

たとえば夫婦でバイク乗りのケース

ダンナがカーボンパーツ入れたとしよう

「わたしもいれた〜い」

ダンナがツナギを買ったとしよう

「わたしもつくるぅ〜」

あれよあれよと家計の出費は倍・倍・倍!

バイク乗りの女性を選ぶ男には、さらなる試練が待ち受けているのだ

しかし男性ライダー諸氏よ!君たちに悪人はいない。
×つき独身、カノジョなし、唯我独尊、ナルシスト、そんなどうしようもない君たちがあたくしは大好きだ
たとえ合コンの席で、バイク乗りであることを隠し「趣味は乗馬」などと偽っていても(←ストブリさん、赤べこさん、ミッキーいとうの実話)、あたくしはすべて許すぞ!

2006年03月29日(水)   No.1251 (その他)

白髪
アシスタントクイーン・ウルトラK改めウルタラKがばらしてしまったので白状するが、実はあたくしは鼻の中に白髪がある・・・(--;

貧血症のせいで白髪が増えるということがあるらしいが、もしかしたらそうかもしれない!あたくしは過去の健康診断の記録をひっくり返して貧血の文字を一生懸命さがしたのだが、ど〜にもこ〜にも貧の文字がつくのは乳だけらしい

そこでインターネットを駆使し情報を探ったところ、思い当たる原因を発見するに至った

「衰弱性の病気や精神的ショックやストレスなどが原因で白髪が出ることもあります」

きっとこれだ・・・これに違いない!

昨年秋の怪我、そして手術・・・バイク復活したと思ったら、先日のツーリングでは呪いをかけられローラ号のリアタイヤにクギが刺さるというこの始末(詳細別途)

ローラを車検に出そうと思ったら車検証が見あたらず、半狂乱になる今日この頃(詳細別途)

さらに会社では、アシスタントクイーン・ウルタラKのいぢめの連続。あたくしに届いたイチゴはほとんどこの女に食べられ、おまけに今年の誕生日のプレゼントを早くよこせと脅される。(注:ヤツの誕生日は10月である)

こんなにストレスにまみれた人生もなかろう。白髪も生えて当然ではないのか!

ええ、年のせいだなどとこれっぽっちも思っておりませんとも。

こんなあたくしに力強いエールをお送りください。

※写真は、逃亡に失敗しそのストレスから一夜にして髪が真っ白になったというマリー・アントワネット。本文とはあまり関係ありません。
2006年03月27日(月)   No.1246 (その他)

スーパー・カップ
「ターボなうまさ!」というコピーでCMを流す、アイスクリームがある。その名は

スーパー・カップ

il||li _| ̄|○ il||li

そういえば、この間スキーに行ったとき、シモネタ好きのシモさんが、まさにこれをあたくしの目の前で食べていたな・・・

「うま〜っ(>_<)」

シモさんは舌を打った

そらうまかろう。乳(←ミルク)たっぷり、しっとり、なめらか。ターボも入っちゃうってもんだわな


とかく世の中、あたくしへ挑戦するものが後を絶たない

えぇぃ!来るなら来い!

2006年03月26日(日)   No.1242 (その他)

MIGRAINE
ツーレポはさておき、さておくなという話もあるが、ひさびさに偏頭痛が起きた(-"-)イテテテッ

幼少のみぎりより悩まされるあたくしのこの病も、いまでは便利な薬が認可され、飲んでひとねむりするとぴたっととまるのは実にありがたい。薬が認可される前は、この発作ともいえる頭痛が起きるとまる1日動けなくなっていた。それを考えると、この恐るべき薬の副作用もへのかっぱというものだ。

アメリカでは偏頭痛の発作がおきたときに患者が自分で打つ注射も処方してくれるそうだが、さすがに日本では認可されていない。一度打ってもらったことがあるが、その注射の痛さもさることながら、ものの10分ですっきりするのでそらも〜腰がぬけるほどおったまげだった。

ただ、偏頭痛がおきたら歩くこともできなくなるので、痛みが始まってから病院に行って注射を打ってもらうなんてことは現実問題としてあり得ないことではある。

こんなあたくしは、世界中どこへ行っても偏頭痛で困らないよう、いろんな言語で偏頭痛と言えるようマスターしてある。

米語英語フランス語ドイツ語イタリア語スペイン語ロシア語中国語・・・我ながらすごい才能だと思うのだが、実は前者7(6?)ヶ国語はほとんど綴りが同じなのでなんとなくイタリア語っぽく発音すればイタリア語になるし、ロシア語風に発音すればロシア語になる。中国語は「偏頭痛」を中国語っぽく発音したらホントに通じた。

言語は感性なのだな

以前、イタリア語をマスターしようとしたが、英単語の後ろから2番目の母音を強調するだけで実にイタリア語っぽくなるという、便利な法則を発見したのでなんとなくマスターした気分になってしまった。
ちなみにヒンズー語を学ぼうとしたこともあるが、ヒンズー語より、ヒンズー語なまりの英語が実にうまくなってしまった。

ということで、そんな役に立たない感性の語学より、やはり日本で処方してもらった薬を世界中どこへ行っても肌身はなさずいるのが一番安心だと気づくまで、そう時間はかからなかったが、どうせならもっと役に立つ言葉を覚えようと反省する今日このごろである。

2006年03月25日(土)   No.1235 (その他)

最近ほしいと思うもの
納豆のぬるぬるが、一発でとれる洗剤

誰か開発してください

2006年03月21日(火)   No.1216 (その他)

クールな宅配便
弊社には、一日に何度もいろんな宅配便のおじさんやらおにぃさんやらがやってくる

今日はたまたまうろうろしていた宅配便のおじさんがいたので、親切なたまえちゃんは
「どこの部署あてですかぁ?」
とお声がけ。

えっとですね・・・マーケティング部の・・ん?これ、なんて読むんですかね?

へっ?

見れば受取人「禊 玉枝(みそぎ たまえ)」様

だれだよ!禊 玉枝って!つか、あたしかよ!?
(※みそぎたまえは本名ではありません)

差出人は・・・ヒラ様!
ぎゃ〜!ヒラ様ったら!なんてアホウなごじょ〜だんっ!

これは先日ヒラ様にお送り申し上げた、中島みゆき「夜会」のおみやげのお礼にちがいない。んも〜ヒラ様ったら、あたくしたちの親密な間柄でこんなお気遣いはいら
ないのに、や〜ね(*^0^*)キャー

して、ブツはなんだったかというと、なんと、この甘い香りは春の魅惑のアンブローシア!ストロベリィィィィィ!!
感極まって、迂闊にも「うきゃ〜イチゴだぁ!」と叫んだのがまずかった・・・

声を聞きつけ背後に忍び寄ったのは、セールスアシスタントクイーン・ウルトラK!

「たまえさん、さっそくたべましょう。私はイチゴが大好きです」

ああ、あのときのウルトラKの強い口調に、誰がノーと言えるだろう!

かくして美しいルビーのようなイチゴは、あっという間に消えていった・・・


ということで、ヒラ様、イチゴ確かに拝受m(__)m

ただ、お礼のメールを送る前に、すでにウルトラKの腹の中に収まってしまっていたことは、どうしても申し上げられませんでした・・・

それにしてもこのイチゴの箱のデザインはすてきすぎます・・・名実ともに実にクールな宅配便でした・・・。

※写真はイチゴの箱。60年代チックなデザインがとてもクール。
2006年03月20日(月)   No.1210 (その他)

テイスト・オブ・フリーランス
歴代の名車が集結し、古き良き時代を懐かしむ、オヤジライダーのお祭りレース・・・テイストオブフリーランスが今年も筑波で開催された。

プリンアラモード氏が昨年に続き「モンスタークラス」にチャレンジ。昨年は7位で惜しくも表彰台を逃したが、今年は愛車ホンダCBを1100にボアアップして登場!

しかしこのレース直前、プリン氏は大変な事故に見舞われていた・・・

その日プリン氏は、きっと軽量化のためスプロケに穴でも開けていたのだろう。ドリルで作業中、あやまって自分の手に穴をあけ、なんと体を軽量化してしまったというのだ。
血がどぴゅ〜!肉片がびちびちびちっ!血の海と化したプリン氏のガレージは、まさにスプラッタ映画のごとき様相だったそうな。
穴をのぞき込むと向こう側が見えたとの噂もあったが、プリン氏はその傷をまるでタコだかマメだかぐらいにしか思っていない様子で、
「軽量化した分、プリン5個は食えるぜ」
ぐらいの勢いであった。

さらに、そんな怪我なぞどこ吹く風。

決勝で、グリッドに並んだプリンさんは、1コーナー方面をじっと見据え、精神を集中し・・・ているのかとおもったら、その視線の先には、この強風のなか、おしりもおっぱいもはんぶんはみ出しているキャンギャルが!

う〜ん・・・3位までだったらはみケツのキャンギャルに傘さしてもらえたんですけどね〜

「いや!ここからの眺めのほうがはるかにいいぞ!」

プリンさんは力を込めてそう言った。

確かに、あれはオトコのロマンだよな、と、おっぱい星人ブラザーズのたいちょ〜のほうを振り向くと、たいちょ〜はプリンさん以上にキャンギャルのはみケツに釘付け。たいちょ〜は、そして、叫んだ。

「風よ吹けっ!」

もはやスカートとは言えない、申し訳程度に巻かれた腰の布がまくれあがり、はみ出したおケツが見えるその瞬間をひたすら待っているたいちょ〜の姿があった。

おお、そういえばレースの話だったな。

祝!プリン氏、5位入賞!

強風で砂塵が舞う中、みごとリベンジを果たすことができた次第である。

プリンさんの入賞、そしてはみケツを間近で見られてご満悦のたいちょ〜・・・アオヤマさんちは今年も順調な滑り出しとなった。さぁ次は公式戦。どきどきわくわくの筑波選手権第一戦は4月8日だ!

※写真は、はみケツのキャンギャルを注視するプリンアラモード氏
2006年03月17日(金)   No.1204 (その他)

ナンコツみたび
しつこいようだが、今日もナンコツについて熱く語りたいと思う。


肋骨のナンコツを肋ナンコツという。

この肋ナンコツは、壊れた関節に利用できるということは、あたくしの小指の件でご存じの通り。

しかし先日、漫画を立ち読みしていたら、肋軟骨の意外な活用方法を知ったので、本日はそれをご紹介しようと思う。

世の中には、女に生まれながら男になりたいという人々がおられるらしい。これは「性同一障害」と言われ立派な病気として認知されている。
そんな、男になりたい女性が、ぺ○スを造るために、なんとこの肋ナンコツが使われるというこの事実!
肋ナンコツのを芯にして、二の腕のぷにぷにしたところを移植してペ○スを造るんだそうだ。

現代医学ってすげ〜な・・・

性同一障害に限らず、たとえば事故などでなくしちゃった、切れちゃった(?)・・・って場合なんかも、こういう方法が使われるのかもしれないぞ。
そう、これを読んでいる男性諸君。明日は我が身だ!重ねて言う。ナンコツは大事にしたまえ!

つっこまれるまえに断っておくが、あたくしのこの間の入院は小指の移植施術であって、そんなものを造ってくっつけるための手術でわない。

そもそも、確かに限りなく男に近い女と言われているあたくしではあるが、しかし、このにじみ出る女らしさは隠しようがないからな。ふははははは!

2006年03月15日(水)   No.1194 (その他)

愛と青春のボラボラ島
軟骨移植手術後、初の遠乗りはとりあえずオフ車で出動な、うららかなる弥生の週末。

この日は、アオヤマさんちのオフロード部主催「平○さんの鬼のオフロード練習会」に参加した。

平○さんといえば、昨年、15年ぶりの公式戦出場でポールToウィンを勝ち取り、その働きぶりは2ちゃんねるでも話題になったほどだ。

あのレースで、平○さんはラストラップを2位で入っていき、誰もが「ああ、もうだめか」と思いきや、最終コーナーを1位で戻ってそのままチェッカーフラッグ。
感動を倍にさせるという、実に念入りな演出ぶりであった。
ちなみに、ギャラリーのいない2ヘアと裏直で、この日平○さんの後塵を拝した若干17歳のライダーに、ラストラップでいったいどんな極悪非道なことをしたのか、誰も真実は知らない・・・。


しかし、この極悪人平○さんも、カノジョのガミちゃんとのラヴ・ライフが昨年末よりスタート。ガミちゃんに精魂吸いとられ、ふぬけのようになったこの男は、レースそっちのけでなんと結婚式でボラボラ島にいくらしい。

平○さんも年貢の納め時ですねぇ・・・

「ていうか・・・平○に、納める年貢があったとはなぁ・・・」

てんちょ〜がぼそっと言ったのをあたくしは聞き逃さなかった。

そもそもタヒチなどと、実にブルジョア極まりない。あたくしのように、東南アジアの名もないビーチにしか行ったことのないプロレタリアートにとっては、ま
さに革命闘争をおこしたくなるような話だ。

ま、平○さんは、「ボラボラ」という奇妙な名前がウケるだろうと、ただそれだけで場所を決めた、に1万点だがな。

さて、おみやげにはバイクのパーツでも買ってきてもらうかね

※写真は有名なボラボラ島の水上コテージ
2006年03月13日(月)   No.1191 (その他)

ホジホジ
あたくしのお友達のノキコ女史は、世の中の甲殻類の敵といわれるほど、エビ・カニが大好物。彼女の飽くなき甲殻類への欲求を放っておいたら、海洋生物の食物連鎖が崩壊するのではないかと心配になるほどだ。

あたくしはそこまでの執着はないが、ま、人並みにカニもエビもすきではある。

一昨年の冬、北海道に行った折、タラバ蟹を一匹買ってきて家で食べたが、家中カニ臭くなり、しまいにはほじるのにも飽きてきて、なんだかあまり楽しくなかった。
やはりカニは店で食べるに限る。よし!今年は北陸へカニを食べにいこう!とおもいつつ、冬も終盤を迎え、すっかりうなだれてしまう今日この頃。

そんな折、先日、かに道楽にいく機会があった。

そこであたくしが見た衝撃の一品。それはプリプリのタラバカニでもなければ、透明に輝くズワイガニでもない。
そう、そこで見たものはカニの身を取り出すあの道具。

かに道楽オリジナル・カトラリー。名付けて!

ホジホジ!

・・・ォィ・・・・(--;

しかし、このスティックの柄の部分に「ホジホジ」と焼き印がおされているあたりに、「オレはホジホジだ!」というしっかりとした自己主張が感じられる。
おそらくこのカトラリーが「ホジホジ」として市民権を得る日は、そう遠くないだろう。

来年はこのホジホジをもって、必ず北陸へカニを食べに行こう
2006年03月11日(土)   No.1179 (その他)

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